5月23日の出来事。
朝9時半にぽーちゃんダッコしてお話ししながら病院へ。
前日の雨降りとは違い気持ちよく晴れた朝をゆっくりテクテク、ぽーちゃん抱きしめながらお話ししながら歩く。
病院に到着して院長が…「腫瘤が内臓に癒着してたら…」なんて話し。最悪の場合、取りきれないだろうし…って。うんうん…わかってる。
帰宅して軍団にご飯食べさせたりして仕事へ…。
夕方16時、仕事の休憩時間…すぐに携帯を手にして病院からの着信があったから連絡。
「ありがとうございました」の一言にに…「いや…ごめん…」って…。術中の事は全く心配してなかったけど…「裏側に大きい腫瘤があって…」。そんな会話をしながら「何時位に会いに来れるか?」と聞かれ「21時まで仕事だから…」と。病院は19時までなのに待ってるからと言われた瞬間…赤信号が点滅した。
気を落ち着けて事務所に行き…副店長に話をしたらすぐに穴埋めに動いてくれて「このまま帰っていいよ。でも慌てて転んだりしないように!」ありがたくそのまま帰宅。
病院に着き院長が「来たじゃん!」って(笑)。
連絡後、自分から立ってくれたと…仁王立ちにて迎えてくれたぽーちゃん…必死に立っているけど瞳にも力がある。とにかくホッっとした瞬間だったけど、院長と腫瘤の話しと画像を見せられ説明を受けた。
mamaがベビーだと思った腫瘤は悪戯をしていなかったけど、その裏側にその倍の大きさの腫瘤が他の内臓に癒着した状態で存在していた…出血も多くなってきていて取り除く事を優先するとどこで大出血するかわからないし12歳5ヶ月の年齢を考えるとこれ以上の事は無理だと判断したと言われた。ほとんどの腫瘤はお腹の中に存在したままと言うことになる。
画像を見ても…とにかく素人でさえわかる…。
行った時にはすでに病理検査に発送された組織。詳しくはその結果が届かないとわからないけど…末期症状である。長くはないだろうからとも言われた…うん…逆に今まで平気だったことが不思議だったんだろうと理解できる。
ぶり王子…ぽーちゃんに時間…介護とか集中できるよう…mamaに負担をかけさせない為…?ふとそんなことが頭をよぎった。
メンタル面が繊細なぽーちゃん…だからmamaの気持ちはバレてしまう…気持ち切り替えてこれからの時間を楽しい時間にするために笑顔いっぱいで過ごそうと決めた。
笑顔にこそpowerありだよね。
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