こんばんは。森ようこです。
ちょっと、ひとこと言いたくて出てまいりました。笑
きのう?だったかな。
Twitter(とまだ言っちゃう)で、流れてきたポスト(そこはツイートじゃないんだ)に、
「老後は子育ての通信簿」というフレーズがあって、むっちゃモヤッとしました。
これは、半分正解だけど、半分不正解。
とわたしは思います。
「老後は子育ての通信簿」の意味は、
子育てに成功していれば、老後は子どもや孫に囲まれて安心で安泰。
子育てに失敗していれば、老後は子どもに見放されて孤独。
子育てをうまくやったかどうかは、そのときはわからなくて、
老後になって自分が幸せかどうかでわかる
的なことだと思われます。
もし、子ども側が、
「わたし子どもの頃、お母さんにたくさん傷つけられたから、もう実家に帰りません。
お母さんがいくらさみしいって言ったって、自分の責任だからね。知りませんよ。」
と思ったり、
親側が、
「わたし、あの子に干渉しすぎて嫌われちゃったかな。帰ってきたくないのも無理ないよね。
この孤独は自分の問題なんだよね。」
と思ったり、
こういう意味で使われているなら、理解はできるのですが、
親側が、
「ほら。わたし、子どもや孫に囲まれて幸せそうでしょ?
娘なんて週末の度に孫連れて帰ってくるのよ。
あの人の娘さんは、めったに帰ってこないんですって。
子育て失敗よね。お気の毒さま。」
みたいに、悦に入って使ってるとしたら、それはちょっと待っただわ。
なぜなら、
わたしのお客さまには、おとなになった今でも、
- お母さんの支配下にいて、お母さんをよろこばせるために実家に帰らなきゃと思い込まされている人
- お母さんと共依存で、今の家族や生活よりも実家の方が大事になっちゃってる人
こういう人がたっくさんいるからです。
お母さんを恐れて帰っていたり、友だち親子みたいに共依存になって引っ付いている状態を、
親側が「子育て成功」と思ってしまうのは、いかがなものでしょう。
親にしたら、子どもが自分の面倒を見てくれる状態がしあわせで成功なのかもしれないけれど、
それは、子どものしあわせの余力であってほしくて、
自分や今の家族を犠牲にしてまで親優先になっている状態を、
「優」とか「オール5」とか思ってほしくないなって思います。
子育てに成功があるとしたら、親がしあわせかどうかは関係なくて、子がしあわせかどうかなんですよね。
それだって、親の手柄なんかじゃなくて、子ども自身で切り拓いてきたものなんですよね。
勘違いすんなよ!未来の自分!!(いましめ)
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