こんにちは。森ようこです。

 

こちらは台風のピークを越え、雨風も少し落ち着いてきました。

被害に遭われた方には心よりお見舞い申し上げます。

 

東育ちのわたしは、西の台風の威力に毎回ビビり散らかしてあれこれ対策をするのですが、

西生まれの夫は、「どーせ大したことないやろ」とのほほんと構えていて腹が立ちますw

いや、どっち生まれとかじゃなくて、性格のちがいが大きいんですけどね。

 

 

さて、今朝の朝ドラ、ご覧になりましたか?

大好きなトラツバが終わりに近づき、さみしいです。

そんな中、今日はわたしの仕事にも非常に深い関わりのあるお話でした。

 

 

正確なセリフは忘れちゃったけど、寅子がのどかたちに、

「思えば、わたしは子ども時代をちゃんとやらせてもらった。

でも、あなたたちにはその時間が無かったのよね。」

みたいなことを言っていました。

 

 

トラちゃん、よくぞ言ってくれた!

そうだよ。そのとおりなんだよ!

 

 

わたしのお客さま(アダルトチルドレン)は、

「子どもみたいなおとな」なんかじゃなくって、

「子ども時代に、子どもをやりきれないまま、おとなにならざるを得なかった人たち」。

 

 

子どもって、

甘えん坊で、無責任で、わがままで、自分勝手で、感情むき出しで、

周りの迷惑なんてぜんぜん考えて無くて、興味の向くまま動いて、

転んで泣いて、失敗して泣いて、でも数秒後にはゲラゲラ笑ってる。

 

本来、そういう生き物なんですよ。

それをできるだけ叶えてあげることが、おとなになるために必要なこと。

 

 

でも、おとながアダルトチルドレンだと、

子どものそれを許容できなくて、早く大人になれと強要してしまう。

 

だからまた、子ども時代をやりきれなかったおとなが増えていく。

これが負の連鎖。

 

これを止めるのは、子どもをどうにかするんじゃなくって、

おとながインナーチャイルドケアをして、ちゃんと子ども時代を終わらせること。

 

 

 

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