こんばんは。森ようこです。
超久々の朝ドラ考察です。「舞い上がれ」振りかもしれない。
ここ数年、忙しくてちゃんと観れていなかったのもあるけど、あんまりのめり込めてなかったんですよねー
で、今日たまたま午前の仕事が早く終わって昼にやってる朝ドラを観てたら、考察を書かずにはいられない気持ちになりました。
みなさんは、虎に翼、ご覧になってますか?
岡部たかしさんとか、仲野太賀さんとか、演技うますぎるよね、マジで。
で、
ここ数日の寅子。
実に痛々しい。
他人事とは思えない。
まるでわたしみたい。
わたしもああいうとこ、めっちゃあるなって思うんです。
突っ走ってると周りが見えなくなるというか、自分がすごく正しいみたいに感じてしまったりとか。
あるわー
共感性羞恥ってやつで、見ながらソワソワしちゃう。
ほんの1週間前くらい前までは、穂高先生が「でがらし(老害)」役を担ってくれていたけれど、
あっという間に、自分も「でがらし(老害)」になってしまう。
きっと本当にそうなんだろうなと思います。
わたしも自分ではまだまだ柔軟なつもりでいるけど、もう立派なアラフィフだし、
気を抜いていると、価値感とかもゴリゴリに固まっていってしまうんだろうな、
そんで周りの人に「なに言ってもムダ」って思われたりするんだろうな、おっそろしい、、
穂高先生には寅子が、寅子には花江ちゃんがいてくれて、うらやましいなと思いました。
わたしもちゃんと周りに進言してもらえる、でがらしババアでありたいです。
にしても、朝ドラのヒロインが、こういう天狗状態になってるのをちゃんと見せるところとか、
昔を知ってるくせ者記者を登場させて描くあたりが、脚本むっちゃうまいなと感動しました。
「佐田君。気を抜くな。君もいつかは古くなる。
常に自分を疑い続け、時代の先を歩み、立派な出がらしになってくれたまえ」
先生、ありがとうございます!
わたしも勝手にこれ、胸に刻んでおきます。
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