こんにちは。森ようこです。
保護犬との暮らしをインスタで発信されている方がいて、大好きでフォローさせてもらっているんですが、
「最近コメント欄やDMが荒れている」とへこんでらっしゃいました。
フォロワーさんが一気に増えたりすると、それまでいなかったアンチも出てきて、いろいろ言われるようになるんですよね。
わたしも発信者のはしくれとして、どれほど不快な思いをするかは察しがつきます。
その方は、今のところがんばって発信を続けていらっしゃいますが、これ以上エスカレートしたらやめちゃうこともあるんじゃないかなって、ちょっと心配になってます。
なにせわたしの毎日の癒しなので、見られなくなるなんてことがあったら残念すぎます。
SNSの匿名性を利用して、自分の気に障る相手に向かって容赦なく言葉のナイフを投げつけるような人は論外として、
意見を求めてもないのに、「良かれと思って」自分の「べきねば」を押し付けてしまう人たちも、無意識のうちに発信者を追い詰めているかもしれないと想像してもらえたらなと思います。
この方の例で言えば、虐待しているわけでもないし、ちゃんと愛と信念を持って保護犬に接しているのに、
「そんなもの食べさせたらかわいそう」とか、「保護犬をダシにしてお金儲けするのはいかがなものか」みたいなコメントが飛んでる。
きっと言ってる方もその方なりの正義があるのでしょうが、言われる方はけっこうえぐられるんですよね。
100の「いいね」よりも、1の批判的なコメントが自分の中に残ってしまうものです。
とはいえ、自分が正義になって主張している人には、何を言っても届かなかったりするので、
発信する側は自衛する術を身につけないといけないのかもしれません。
わたしが思っているのは、
誹謗中傷する人は、傷ついている人。
比較の世界で生きていて、自分よりキラキラしている人に嫉妬し、自分よりダメな人やまちがっている部分を必死で探して、自分の方がマシだと安心したい人。
自分が正しくて相手が間違っていることを、相手や周りの人たちに伝えなければ、自分の軸を保てないほどに心が不安定な人。
でも自分が批判を受けるのは怖いから、自分の場所からは発信せずに、相手の場所に上がり込んで言うしかできない人。
そういうことだと思うんです。
文句があるのなら、自分で自分の考えを発信する場を作って、他者批判ではなく、自分の意見として述べればいいのに、
そういう努力もせずに、人の家に土足で上がり込んで汚して帰るしかできないほどに、心が弱ってしまっている人です。
だから争わなくていいし、いつか気づいてくれる日まで、距離を取ってそっとしておくしかないのだと思います。
その人たちに使うエネルギーを、自分や自分のことを必要としてくれる人に注げばいいのだと思います。
SNSは、一般のわたしたちが世の中に向けて発信できて、今まではあり得なかった可能性を広げることができる。
従来であれば埋もれてしまっていた才能を発揮する場であり、見つける場にもなる。
使い方さえまちがえなければ、本当にすばらしいものなのに、誹謗中傷があることでそれを閉ざしてしまうのは、本当にもったいない。
理想はもちろん、誹謗中傷する人がいなくなることだけれど、
今の地球でそれをゼロにすることは限りなく不可能に近いから、発信者側が自衛しながら発信すること。
休んでもいいから、やめないで続けること。
ひとりひとりの発信の力は小さくても、愛と信念をもって続けることで、少しずつ気づきが広がっていくと思っています。
子どもたちの未来には、もっと優しいSNSの世界があることを願っています。
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