こんばんは。森ようこです。
今日うちのワンコのトリミングの日で、お昼から夕方まで、わたしは家にひとりでした。
いつもトリミングの日は自分の歯医者の予約などを入れるので、ひとりで家にいることはめったにありません。
家の中に自分しかいないという状況に慣れていなさ過ぎて、シンと静まり返ったリビングの真ん中で、しばらくボーっとしてしまいました。
そしたら、身体から、解放感と安堵感が広がっていくのを感じました。
で、ハタと気づいたんです。
ワンコが家にずっといること。子どもが出たり入ったりすること。
その存在があることで、自分の言動に多少の制限がかかることに対して、見えないプレッシャーを感じていたということに。
そして、気づかないうちに、ストレスがちりつもになっていたことに。
もちろん、ジャマだとかは思わないし、むしろ側に居てくれてうれしい。
ワンコも子どもも最高にかわいいし、さして手がかかるわけじゃない。
仕事だって自由にやらせてもらってる。
子どもが小さかったときは、四六時中気が抜けなかったから、
わかりやすく「ひとりになりたい!」みたいにイライラすることもあったけれど、
それを過ぎてからは、十分ひとりで気ままにやってるし、一緒にいて窮屈なこともない。
でも、そこに命があるから、ごはんを食べるから、やっぱり気にしてるし、気を遣ってる。
ひとりになってみなければ気づけないほどにちいさなストレスだけど、
ああやって解放感や安堵感を味わうということは、やはりちいさくたくさん溜め込んでるってこと。
そのせいで彼らに優しくなれてないこともきっとある。
ときどきひとりになって、静かなところで自分の心と向き合うって、めっちゃ大事。
とあらためて思った静かな午後でした。
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