こんばんは。森ようこです。

 

子どもにとって「重い母親」って言ったら、どんなお母さんを思い浮かべますか?

 

 

きっと多くの人が、

「自分の期待を子どもに背負わせて、あれやこれやと干渉する毒母」

をイメージするのではないでしょうか?

 

 

うん。そうですよね。

もうそれは、言わずもがなです。

 

爆裂重いです。やめた方がいいです。

 

 

だけど、それに匹敵するくらい重いなぁと思うのは、

  • 良い母であるためにひたすら無理をしている
  • 子どもに優しくできない自分をやたら責めまくる
  • 子どもに泣いて謝って許しを請う

 

 

こんな、まじめすぎ&暗すぎ母。

 

重い。重いです。

 

 

こういうお母さんを前に、子どもが子どもらしくいるのは無理なこと。

負担をかけないようにがまんをしたり、許したくもないのに許したりしなくちゃいけない。

 

露骨な毒母のように恨むわけにもいかないし、めっちゃしんどいです。

 

 

別に子どもは、お母さんに完璧でいてほしいわけでもなければ、まじめに悩んでほしいわけでもない。

 

ただ、穏やかに軽やかに、しあわせそうにしていてほしいだけなんです。

 

そしたら、安心して気持ちを打ち明けられる。

悲しいときに悲しいって言えるし、悔しいときに悔しいって言える。

 

 

子どもが子どもらしくいられるためにはまず、お母さんが笑顔でいることが大事。

 

そんなのあたりまえって思うかもしれないけど、

まじめに育った人ほど、子どもに重い母になってたりする。

 

 

子育てに一生懸命になりすぎるあまり、子どもの前で暗い顔していないだろうか?

 

ちょっと立ち止まって考えてみていただけたらと思います。

 

 

ヘビー級にまじめなお母さんにこそ、インナーチャイルドケアが必要なんです。

 

 

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