こんにちは。森ようこです。
本講座の受講生さんと、NHK新朝ドラ「舞い上がれ!」にハマっています。
おニャン子世代のわたしたちは、永作(永作は敬称略が永作)に自分を、舞ちゃんに我が子を重ねて、
「わたしたちもまさにあんな感じだったよね~」
としみじみします。
※あとから訂正。そういや、永作はribbonだったわw
自分の不安をぜんぶ子どもに背負わせて、
子どもが口を開く前に、自分の意見を述べてしまう。
子どもがどうしたいかより、危ないか危なくないかでジャッジする。
子どものことちゃんと考えてるし、精いっぱいやってるし、一見するとすごくいいお母さん(美人だし!)なんだけど、
子どもにとってはお母さんのつらそうな姿が本当にしんどい。
さらに、子どもが出しているSOS(身体化)を、自分が至らぬからだと責め、余計につらそうな顔で心配して子どもを苦しめる。
そして、高畑淳子母さんが言ってることは正論なんだけど、でも、「母親はわたしだし」というプライドが出てくる。
「あんたなんかに何がわかるの!」という娘時代から抱えていた反抗心も出てくる。
だけど、どっかでわかってる。
この現実が変わらないのは、自分の心の問題だってこと。
自分が変わらなきゃいけないってこと。
ここから、大阪に帰った永作が、罪悪感や無価値感とどう向き合っていくのか。
永作の幼少期のことがちゃんと描かれるのか。
そのあたりに注目したいと思います。
あ、仕事仕事。
【ミッション】インナーチャイルドケアを伝え、カウンセラーやセミナーに頼ることなく、自分で自分を癒せる人をひとりでも多く増やすこと。
●ICCMオフィシャルサイト
●無料E-book「はじめてのインナーチャイルドケアBOOK」
●インナーチャイルド傷つき度チェック
●インナーチャイルドケア入門講座
●インナーチャイルドケアラジオ(YouTube)
●インナーチャイルドケア入門講座のご予約
E-bookの入手は、LINEオフィシャルアカウントへどうぞ。