こんばんは。森ようこです。


お客さまとお話しているとよく、

「前より生きづらくなくなった」とか、

「生きづらいってほどでもないです」とか、

「生きづらいってわけじゃないんですけど」とか、

 

生きづらさを過小評価する言葉がちょいちょい出てきて気になります。

 

 

生きづらくないとおっしゃるわりに、お悩みを伺うとけっこう深刻で、

わたしからすれば、

「いや、それ十分生きづらいですよ」って思うのですが、

ご本人はもはやそれがスタンダードになってしまっているので、

さして生きづらいとは思っていらっしゃらなかったりします。

 

・夫婦喧嘩が絶えない

・親から執拗に干渉される

・子どもが話をしてくれない

・ママ友さんにシカトされてる

・朝会社に行くのが憂鬱で仕方ない

・人の目が気になってやりたいことやれない

・夜ぐっすり眠れない

 

こういうのぜんぶ、「生きづらい」ですよ。

感覚がマヒってるだけで、十分生きづらいです。

 

そして、ちゃんと向き合えば、その生きづらさは手放していけます。

 

あなたが過小評価しているそのできごとが、あなたからどれほどのエネルギーを奪い取っているか。

 

時間も体力もお金もエネルギーも、めっちゃもったいないんです。

 

 

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