先日セリアに行ったときに初めて見かけた商品「ボンボンボールメーカー4㎝・2㎝」。思わず買ってきました!
毛糸のボンボンとしては小さめのサイズ、4cmと2㎝のボンボンが作れるボンボンメーカーです。
小さめのボンボンは、ヘアゴムやイヤリングのアクセサリーにするときに使いやすいんですよね♪。 ただ、かなりの数のボンボンを作ってきた身としては小さいボンボンの場合特に気を付けないところがあるので、このボンボンメーカーで作った場合だとどうなるのか、確かめたかったんです。
早速作ってみました。
①2㎝、4cmサイズの巻き場所に毛糸を巻きます。
左側が4㎝、右側が2㎝用。
毛糸が巻けたら、白いストッパーで両方を止めます。
輪になった部分の毛糸をぐるっと一周カットします。形は違っても、ポンポンの作り方自体は同じですね^^!
中心の隙間にタコ糸をぐるっと通して固く結びます(*裏面の作り方では15㎝くらいの毛糸を1本用意し、となっていましたがタコ糸を使っています)
ボンボンメーカーから取り外します。アームの厚みがあったところは大きく隙間が空いていることが多いので、指で毛糸の隙間がなくなるように整えます。
取り外したところ。左・4㎝ 右・2㎝
ハサミでカットして、ヘアゴムにしてみました♪。
今回は、ギリギリうまく行きました!
あれ??ギリギリ??
ギリギリ、という印象を持ったのには理由があります。
①ふくらみの良い毛糸を使った(引っ張った時に細くなり、引っ張るのをやめた時にふわっと膨らむ毛糸を使うと、密度が高いボンボンが作りやすいです)
②十分な巻き数を巻いた
③中心を毛糸ではなくタコ糸で結んだ
小さなボンボンを作る場合は、この3つの条件のどれかが欠けると中心の結び糸が見えたり、隙間の多いボンボンになりやすいんです。
今回、2cmのボンボンは、毛糸より細いたこ糸を使っても中心の結び糸が自然と見えてしまう隙間が出来そうかな・・・・というぐらい、ギリギリの感じでした。
商品の裏面の作り方では毛糸で中心を結ぶ作り方が紹介されています。もちろん、毛糸でもボンボンは作れます! ただ、経験上サイズの小さなボンボンの場合は気を付けたほうがいいです。(*作れないと言っているのではないのでその点は誤解しないでくださいね^^!)
左。4㎝サイズのものを、裏面の記載通りに中心を毛糸で結んで作ってみました。
ぐるっと毛糸で結んだところに隙間が出来ています。
4㎝サイズでもそうなので、2cmだと巻き数も少なく、中心の結び糸までの距離も短くなるので確実に隙間のある、結び糸の見えやすいボンボンになってしまいます。
以前、他社さんの3,5㎝サイズのポンポンメーカーで、巻き数、中心をタコ糸で結んだ場合、毛糸で結んだ場合等条件を変えて実験したことがあるのですが3,5㎝も、サイズ的には毛糸の種類、巻き数、中心の結び糸にタコ糸を使うか毛糸を使うかを気を付けたほうが良い大きさという印象を持ちました。
中心の結び糸がたこ糸の場合であっても、隙間のできやすさは毛糸の種類や巻き数によって変わります。
なので、もし2㎝~4㎝ぐらいまでのポンポンメーカーを使うときには、上にも書いた
①ボンボンに適した毛糸を選ぶ
②巻き数
③結び糸
に注意して使用されることをお勧めします
。
ただ、今回見えたぐらいの隙間なら対応策がないわけでもないんです。あわせてご説明しようと思っていましたが、写真が多くなりアップロード上限にひっかかりそうなので、次回、よくご質問を受けるもう1つの現象と合わせてご説明しますね!。
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