初めてのつまみ細工 練習①基本の丸つまみ | こいとの Handmade Life

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アイディアが形になる瞬間が大好きです。ハンドメイドブロガー・こいとの製作日記。好きなこと、材料、作るためのポイント、ハンドメイドマーケットの気になる話題などなど、皆さんのハンドメイドライフに役立つ情報もアップしていきます♪

実家に帰省中は、ミシンがないのでソーイングはできません。持ち運びできる材料を持って行って何か作れたらな~と、今回はずっとやりたかったつまみ細工の本と材料を持っていきました。


電車&新幹線の移動も片道5時間あります。暇つぶしに、これまた今年取り組んでみたいビーズの本も1冊持っていきましたにひひ。普段なかなかじっくり本を読むことがなくなっていたので、行きと帰りでビーズの本は端から端まで読めて大満足でした♪



【つまみ細工の練習1回目】 「きほんの丸つまみ」



【使用テキスト】

つゆつきのつまみ細工 京都で楽しむ日本の手しごと/日本ヴォーグ社」。

(Amazon.co.jp)


以前布のイチゴを試作したときの端切れが残っていたので、最初はダイソーの「ちりめん風レーヨン布」を使いました。



*ちりめん”風”というのは、レーヨンに型押ししてちりめんっぽく仕上げてある布のようです。


これがちょっと失敗だったかもあせる。つまみ細工初心者が扱うにはほんとに難しい布でした~><!!

ちりめんって元々てろんとしていて柔らかいですが、後で写真左の本ちりめん(丹後ちりめん)で1つ作ってみたら、ちりめん風レーヨンの方がより膨らみやすくて型が付きにくい印象でした。


布の形が崩れやすく、端と端をきれいにあわせながらつまんでいくのがとっても、とっても、と~っても(笑)!!!難しかったんです~~~叫び


初めて作る時はもうちょっとコシのある布のほうがやりやすかったな~と気づいたのは、終わってからでした^^;。

ちりめんには、私が手芸屋さんで買ってきた丹後ちりめん、京ちりめんの他に一越ちりめんや鬼ちりめんなどいくつか種類があるそうです。


布によって作り易さがどう違うのか?についても、すっごく興味があります目


基本の形を練習しながら、そのあたりの感覚をつかんでいければと思います*^^*。


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今日も遊びに来て下さってありがとうございます♪

新しいことを始める時ってちょっぴりわくわくしませんか?つまみ細工もそうですし、ヘッダーもちょこっとだけ写真の構成を変えてみました*^^*。


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