幼稚園のスモック | こいとの Handmade Life

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アイディアが形になる瞬間が大好きです。ハンドメイドブロガー・こいとの製作日記。好きなこと、材料、作るためのポイント、ハンドメイドマーケットの気になる話題などなど、皆さんのハンドメイドライフに役立つ情報もアップしていきます♪

前回の記事「質問!!幼稚園の手作りスモックについて」では、たくさんの情報を頂きました。コメントを下さった皆様、ありがとうございました♡。


全然知らなかったこと。


★用意するスモックに決まりごとがない幼稚園もあること

★撥水生地のスモックを使用する保育園もあること

★コーデュロイ、フリーススモックもあること(フリーススモックなんて、とっても暖かそうですね♡)

★後ろ襟ぐりにつけた紐にひっかけて吊るしておく幼稚園もあること(娘の幼稚園は畳んでロッカー保管)

★長そでスモックの下にトレーナーを着る幼稚園もあること(娘の幼稚園はポロシャツ)

★お袖をボタンで取り外し出来るスモックがあること(長そで&半そでの2種類を買わなくて済みますねヽ(*'0'*)ツ!)


皆さんから教えて頂いて、なるほど~!!なるほど~~!!と頷いてばかりでした。



早速昨日はスーパーに立ち寄り、ちょっと生地のリサーチをしてきました。


手芸屋さんの入園入学の手作りコーナーではコットンでも「オックス」という厚めのしっかりした柄生地(キャラクター含む)が多く用意されているようでした。見本スモックもこのオックスの柄物を使ったものが展示されていました。


一方既製品では、綿100%の生地に加えて、うちの娘の幼稚園もそうなのですがポリエステル&綿混紡のブロード生地も結構ありました。これはお洗濯後の乾きが早く、綿100%よりもしわになりにくくお手入れが楽という利点があるからだと思います。(ブロード生地はオックスに比べると薄手で軽く、目が詰まっていて少しハリがある生地です。)


生地によって裾のフレアーの出やすさも違うので、もしオックスを使うのなら先日作ったスモックだとちょっとパターンの見直しが必要な気がします。



そしてそして。


今日トレーナーを着たうえで子供に先日自分が作ったスモックワンピースと、娘の幼稚園のスモック(既製品)をそれぞれ着てもらったのですが


幼稚園のスモックは着脱のしやすさが断然上でした!!



小さな子供が自分で着替えするときに苦労するのは、お袖から腕を上手に抜くことなんです。それができないとすぐに「ママ~~~、できな~~~い!!脱げないよ~~~。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。!」と涙ながらにママコールを受けることになります(←我が家の話・笑)。


大人だと、身頃が細いお洋服であっても上手に腕を袖から抜くことが出来ますよね?これが、小さな子供にはなかなか難しくって。


私が先日試作した「ギャザースモックワンピース」は、襟ぐりのゴムギャザー分のゆとりも加えているので「着るためのゆとり」は普通の服以上にあります。が、あくまでおうちでファッション性も楽しんで着るために作ったお洋服なんだなぁと痛感しました。


「どんな体型の子供もゆとりをもって着れる服」 & 「子供が自分で脱ぎ着しやすい服」


この観点から改めて見てみると、幼稚園のスモックは本当によく出来ていました!!


襟ぐりと袖口にゴムギャザーが入って着脱しやすいというだけでなく、腕回りと身頃のゆとりをほんっと~~にたっぷりとってあります。当然シルエット的にも「ゆったり、大きい」。


私は今まで、それは「どんな体型のお子さんも着ることができて、どんな動きも妨げないため」なのだろうな~と思っていました。


でも今日、「子供が自分自身で脱ぎ着しやすいように」という目的にもあったたっぷりのゆとりなんだなぁと気づきました。



ということで「幼稚園用のスモック」。園児にとっての実用性を重視して、型紙は新たに作り直します。


シルエットはベーシックに。柄や切り替えなどで可愛く、そんな感じでしょうか(^ ^)。


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今日も遊びに来て下さってありがとうございます♪いつもコメントも本当にありがとうございます☆。
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