前回アップした「グログランリボンのヘアゴム」。その作成にはセリアのグルーガンを使いました。グルーガンを使ったのはこれで2回目。初めて使った時が大失敗で、その時の印象とは変わったことがあるので【お試しレポ】の2を書くことにします(^∇^)。
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【お試しレポ】 セリアのグルーガン
(←1回目の失敗談を書いています)
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熱でグルー(のり)スティックを溶かし、物と物との接着に使える「グルーガン」。
セリアのグルーガンはコードがありえないほど短くって延長コード必須です。ないと私のように壁際に体を丸めて作業することになります![]()
。
1回目の時はパッチン止めの飾りつけに使って残念な結果になりました
。グルースティックのパッケージには用途:木・紙・布・プラスティック・ガラス・陶器・金属と書かれていましたが、あまり適さないものもあるようで、プラスチックのボタン等はつけてすぐ、ぽろっ、ぽろっと取れました
.
。
でも、その時に「布と布との接着には向いている」と感じました。糸で編んだモチーフにはしっかりとグルーがくっついていたからです。
上の写真からもわかるようにグルー(のり)そのものの接着力は弱いようですが起毛した繊維や凹凸のあるところにはグルーが入り込んでそのまましっかりと固まっていました。
ただ、この時はまだ「グルーガンを使うメリット」がわからなかったんです。
熱が冷めるとすぐに固まる=短時間で接着出来る
それは感じたけれど他に”手芸ボンドとは違う接着剤”としてはどんなメリットがあるんだろう?と。
そこが疑問として残っていました。
その1か月後に柔らかい布でリボンのヘアゴムを作り、使用し始めてからようやくグルーガンを使うメリットに気付きました。
↓これがその時に作ったリボン。細長い長方形の布に端ロックしてリボン結びにしています。端ロック以外は手縫いで作成。
嬉しいことに大き目のリボンだったからか幼稚園につけていってもママ友さんたちに「カワイイリボンつけてるね~」と好評。かなり出番の多いヘアゴムになっています♪
ただ・・・・
娘の髪を結っているときに、少し扱いにくいと感じました。
1枚の柔らかい布をリボン結びにしているだけなので、娘の髪を結うときに)指で押さえておきたいリボンの中心部もふにゃふにゃしちゃう感じ。結べないわけではないけれど、リボンの向きをうまく表に見えるように押さえておくためにはカチッと固い部分があると便利なんだなぁ~とその時に初めて気づきました。
それで見直したのがグルーガンです。
セリアのグルーガンは繊維の接着に適しているし、熱がさめるとカッチリとその部分が固まります。
おお~~~!!なるほど、なるほど
!手芸用ボンドではここまでの固形性は感じたことがありません。やっとグルーガンならではのメリットに気付くことができました。
↓今回作ったリボン。
リボンの形成、わにしたゴムの接着にグルーを使っています。短時間で中心部は固形性のあるものになりました。
また使っているうちにこういう使い方もいいな~など別の感想が出てくるかもしれません。ようやく自分なりにグルーガンのメリットを実感できたので作りたいアイテムや目的に応じて使っていこうと思います♪
最後に1つだけ、使用方法でうっかりしていたことを書いておきます。
グルーガン本体に「規格使用時間 20分」とすごく小さな文字で書かれていることに、つい先ほど気づきました
。
コンセントに差し込むと数分で高熱になるグルーガン。使用時間にも注意が必要でした
。皆さんも使用時間とやけどにだけは気を付けて下さいね^^。
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