シルエットによる体形カバー効果とスタイルアップ効果 | こいとの Handmade Life

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アイディアが形になる瞬間が大好きです。ハンドメイドブロガー・こいとの製作日記。好きなこと、材料、作るためのポイント、ハンドメイドマーケットの気になる話題などなど、皆さんのハンドメイドライフに役立つ情報もアップしていきます♪

こんばんは(^∇^)。

 

近々自分服も作ろうかな~と思って久しぶりにサイズを測ってみました。

 

 

ビックリマークビックリマークビックリマークビックリマークビックリマーク

 

 

私、また大きくなってる~~~叫び叫び叫びあせるあせる!!

 

ウエストサイズ、数か月前に確か皆さんにぶっちゃけトークで打ち明けました。あの時70㎝超えてしまいました~!と書きましたよね。

 

 

なのになのに!さらに数字が大きくなっています><;!!

 

 

出産前はずっと63か64でした(遠い記憶・・・)。二人続けて産んで、その後の運動不足がたたってます。ち~っとも戻らないどころか・・・順調にサイズアップ中ショック!

 

そこで、今日はちょっといつもと趣向を変えて、女性なら気になる!?シルエットによる体形カバー効果&スタイルアップ効果について書いてみようと思います。

 

 

 

まず、最初に次の2枚の写真を比べてみてくださいねラブラブ

 

 

①コートワンピース(自作)
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②ゆったりセーター(既製品)&ギャザースカート(自作)

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どちらも着用者は私です。時期こそ多少違いはありますが、二人目のセントを出産した後の同じ2012年に作ったものでサイズはそれほど変わりません。

 

皆さんから見て、この2つのお洋服を比べるとどちらのほうが「スタイルがよさそうに見える(見せてくれる)服」でしょうか?

 

ぜひ一緒に考えてみてくださいね*^^*。

 

 

ちくたく・ちくたく・ちくたく・ちくたく・・・ち~~ん時計!!

 

 

 

 

私の答えは①のコートワンピース。

 

 

 

 

色でいうと①のほうが膨張色のベージュ。でも、①のほうが同じ人物でも視覚的にはほっそり見せてくれるように感じます。

 

 

これにはからくりがあって、①はパターン(型紙)を「少しでもスタイルがよく見える服」を狙って作ったのです。②は比較して言うなら、私の気になる個所(ぼってりおなか)をふっくらシルエットでカバーしてくれる服、でしょうか。

 

 

ゆったりシルエットで気になる箇所を丸ごと隠してくれる、略して”体形カバー服”はとっても便利ですよね。ドルマンセーターやゆったりチュニック等がこれに該当するかと思います。着るだけで気になるところをすっぽり隠してくれて、なおかつ大人可愛い感じのゆるっとした雰囲気も服が醸し出してくれるのでよく着ています。

 

 

そしてもう1つ私が好きなのが、①のような「実際の体形よりもちょっとでもスタイルをよく見せてくれる服」です。

 

具体的にどいういうシルエットを意図して作ったのかを詳しく見ていきますネ*^^*。

 

 

まず、下の写真の青い矢印の①と②を見てください♪
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②が私の実際のウエスト位置。でも、パターン(型紙)で①の位置がウエストかのように見せています。人為的に赤い曲線のようなシルエットを程よいフィット感で作り出すことで、サイズアップしたウエストにも目がいかず((´0ノ`*))視覚的な足長効果も出ています。この時は少し高さのあるブーツを履いているので、よりその効果が高まっています。

 

 

同じようなことはこのハイジのコートワンピにも言えます。
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この頃ハイジはバスト、ウエストともに約50㎝。典型的な子どもの寸胴体形です。でも程よいゆとりと曲線シルエットのおかげでこの写真からはわからないかと思います^^。

 

 

一方②のゆったりセーター&ギャザースカート。こちらも赤色の曲線シルエットですし、(見た目上の)ウエスト位置は程よく上に上がっています。ただ、何分横幅のゆとりをたっぷり取った服なので縦ラインへの意識が弱くなってしまいます。
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次はこちらの写真。同じ2012年の夏に作ったニットワンピ。
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こちらも、体にフィットした形で実際のウエスト位置(青矢印②)よりも高めの位置(青矢印①)で一番細くなるシルエットを作り、本来の自分の体形よりスタイルアップ効果を出しています。

 

 

そしてもう1つ、このパターンではホルターネックの部分の布幅を太くしました。それは子どものころに水泳をやって立派になった?逆三角形型の肩幅の広さを目立たなくするためです。試作では細い紐も作って比較していたのですが、その時の写真がないので参考程度にハイジの写真で。

 

 

ホルダーネックのチューブトップ。
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こちらは細い紐を使用したデザインです。ハイジは全然逆三角形の肩ではありませんが、紐が細いことにより肩の露出面積比が大きくなり、肩そのものにもインパクトがあるかと思います。

 

・・・とこんな感じで、仕上げ方の違いが印象を大きく左右するので、自分の意図した雰囲気&スタイルになるように注意しています。

 

他にも、自分なりにこういうシルエットが好き~と作成時に意識していることがありますが、今日はその一端をご紹介させて頂きました♪

 

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