ず~っと扱ってみたかったファー系素材を使ってみました。自分で作った型紙としては初めての厚地用です。
★ファーフリースとコーデュロイのリバーシブルベスト(サイズ100)&フェイクファーのミニマフラー(サイズ100)
【型紙】オリジナル
【生地】(ベスト)フリースファー&コーデュロイ。 (ミニマフラー)フェイクファー&コーデュロイ
1年前の冬から作ってみようと思っていたファーベスト。最初はフェイクファーで作る予定でしたがこのファーフリース生地は洗えるそうで、お手入れが手軽でいいかも!?と使ってみました。
(表)ファーフリース
リバーシブルにしたのはほんとに直前の思い付き。当初こちらは裏布に~と考えていたのが、いざ出来てみたらこっちも表面
と思う位と気に入りました。
子供にもぴったりのかわいらしい色と柄のコーデュロイ。ラストの50cm生地で希望の1m購入できなかったのが残念です
。
冬の定番アイテム、ベスト。今回私が作りたかったシルエット・形は
●ワンピにも、スカート・パンツにも合わせられるように短すぎず、長すぎない丈
●厚みのあるファー素材でも、ボリュームが出過ぎないシルエットにしたい
いつもとちょっと作り方を変えて、今回は娘に試作を着用してもらいながらペンで布に直接ラインを書き込んだり、はさみでカットして形を決めました。
その時点ではすっごく気に入ったパターンができた~!と思ったら。それは厚みが普通の布帛での話でした
。
本番は厚物生地のフリースファー。
厚みの読みが甘かったです・・・
。身幅のゆとりはOKだったけれど、AHのゆとりがやや足りませんでした。そのままでも着れるのだけれど、やっぱり後々見るたびにいやになると思ったので解いてAHのライン取りを修正しました。おかげで普通地と厚地との両方のラインが手元に残り、すっごくいい勉強になりました。
どれくらいの厚みになっていたかというと・・・
(ベストのAH・横からの写真)
ファー&コーデュロイで縫い目の辺りは1cm以上の厚みがありますヽ(*'0'*)ツ!!縫い代が重なりあうので予想以上に分厚くなっていました。
リバーシブルベストでよくあるフェイクファー&ジャガードニットやキルティング等の組み合わせだとさらに厚みが出ますよね。それだとどれ位考慮したほうがいいのか、などにも興味が出てきました。
それと素材面。ファーフリースが横に多少伸びがあるので、リバーシブルにするにはコーデュロイよりも同じような伸縮を持つニットのほうが生地同士の相性というか生地なじみがよいのも実感できました。
やっぱり新しいことをすると新しい気づきがあって、面白いです。
こちらはフェイクファーのミニマフラー。
ファーフリースよりもさらにふわふわ、もこもこ!すごいですね、最近のフェイク生地![]()
。
フェイクファーテープというのが売られていて、それにベストの残り生地を裏に付けて縫った簡単ソーイング☆。セーターの上にちょこっと付けるだけで華やかにしてくれそうです♪
どうしようか迷った留めはマグネットボタンにしました。
また着用写真を撮ったらアップしますね*^^*☆。
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