マタニティーピラティスの呼吸はエクササイズとして | Buggy Run Life〜目線を上げて深呼吸〜
目線を上げて、深呼吸
ママの毎日をハッピーに
Buggy Run Life 宮井典子です。


マタニティーピラティスでは、
呼吸の練習から始めていきます。


呼吸が浅くなるマタニティー期だからこそ
自分自身の吸う息や吐く息の音を聞きながら、
リズムを意識ながら呼吸を繰り返します。


もし、呼吸の練習中、
頭がぐらついたり、
じっとしていられなくて大丈夫!
今、出来ることから始めていきましょう。


呼吸の練習の前に、よくある質問として。
ピラティス時の呼吸は瞑想に近いか?


マタニティーピラティスでは瞑想ではなく
エクササイズのひとつとしてお伝えしています。


なぜならば、妊娠中の呼吸は浅くなっているから。


妊娠期、子宮が大きくなることで、
横隔膜が上に持ち上げられ圧迫されます。


そのため、横隔膜の動きが制限され
結果的にこれまでのような呼吸がしにくくなります。


妊娠中、呼吸が浅くなることによる
体への影響をお話しすることで、
呼吸に意識が向いてもらえると嬉しいです。


ピラティスでの呼吸はエクササイズ。


出産に向けてのトレーニングだと思って
ぜひ練習してみてください☆