バギーランへの想い | Buggy Run Life〜目線を上げて深呼吸〜
目線を上げて、深呼吸
ママの毎日をハッピーに
Buggy Run Life 宮井典子です。


バギーランは理事をつとめます
(社)日本母子健康運動協会考案の
バギーエクササイズというプログラムの中の
コンテンツのひとつです。


私がお伝えするバギーランは
決してパフォーマンスではありません。 


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バギーランを続ける中で、これまでも
『ベビーカーを使って走るなんて親のエゴだ』
『赤ちゃんを危険な目に遭わせて』
『いまどきの母親は。』


様々なことを言われてきましたが、
それでも続けようと思えたのは
私自身の産後が原点です。


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初めてバギーエクササイズを体験したのは
産後4カ月の頃。


12月下旬の出産のため
外に長い時間出るのは本当に久しぶりの上
膠原病予備軍のため、
妊娠前までは直射日光を控える生活だったので
さらに特別感がありました。


青く広がる空、青々した葉っぱ、時折吹く風
お外の匂い、地面に座ったときの凸凹
娘が石を握ったり、葉っぱを触ったり
子育てしているママ達と一緒に過ごす時間。


あのときに感じた想いが今に繋がってます。



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社会から見れば
バギーエクササイズやバギーランは
賛否両論あると思いますが
わたしの想いは産後ママの今と未来のため。


自分だけの時間が取れないから産後だからこそ
ベビーカーを使い、生活の中で体を動かし、
体を動かすことを通して、
気持ちが前向きになったり
家族や子どもに優しくなれたり
子育てとは違う充実感や達成感を
ママ自身で味わってほしいと思い続けています。