陽射しが眩しい朝ですね。
Buggy Run Life 宮井典子です。
授乳とオムツ替えの繰り返し
抱っこじゃないと寝てくれない
ひと晩中夜泣きで眠れなかった
そんな朝を迎えた産後ママさんも
多いかもしれません。
妊娠、出産前はごく普通に、
ごくあたりまえに過ごしていた1日が
今は長い長い1日。
たった24時間なのに、
『こんな毎日、いつまで続くの?』
『本当に終わりは来るの?』
私も感じてました。
そんな長い夜を乗り越え、
カーテンから光が見えたときの何とも言えない
ほっとした安堵感、安心感を覚えています。
産後3年を過ぎ、
しゃっきとした朝を迎えられる日は
正直まだまだ少ないですが、
ごく普通の朝を迎えられるって
シアワセなんだな~と心の中から
ようやく思えるようになりました。
そう思えるようになったのも
ある程度の月日が経ったから。
そんなわたしが産後のツライとき、
またはツラくなりそうなときに
実践していたこととは
声に出して具体的に伝えること。
たとえば、
気力、体力ともにムリと感じたある日、
わたしは夫に
『○○だから今夜のごはん買ってきて』
『○○だから今日は休ませて』
という風に言いました。
言ったというよりメールで送ったが
正しいのですが、
当時のわたしはこれが精いっぱい。
といっても、、、
こんなに上手くいく日ばかりではないです!!
わたしのイライラが向かう矛先は夫。
ですから当然、お互い感情的になり、
それはそれは収まらない日もありました。
産後特有のイライラの毎日。
当時は舌打ちがクセになってたくらい。
それでも何とか乗り越えられたのは
夫の我慢強さなのか、、、(笑)
理由のひとつとして思い浮かぶとしたら
情報をせっせと流していたことですね。
これはゼッタイしないよりした方がいい!
もちろんわたしだって
『この状況をみて、察してよーーっ!!』
と爆発した日だってありますが
夫側に少しでも情報があると違いますよね。
産後女性がどんな状態なのか?という
情報を送り続けたことは大きいと思います。
育児は女性だけがやることではないし、
夫をはじめ可能であればできる限り
家族みんなで行っていくもの。
出産したら何でもかんでも
『母親なんだから頑張れ!』
『母親になったんだからやってあたりまえ』
何かあると全て母親のせいになるなんて、
体も心もフル稼働、もう本当にやってられません。
否応なしに母親、母親と押し付けられるような
状況に追い込まれてしまいがちですが、
ある助産師さんが印象的な言葉を仰っていました。
出産したからと言って、
すぐ母親になれる訳ではなく
こどもと一緒に成長して母親になるものだ。
だから産後の女性に手を差し伸べてほしい。
ツラい日があったら
どうか、どうかこの言葉を思い出して!!!
今日はわたし自身、ほっとした
この言葉を産後ママさんにお届けしました☆
さあ、今日も目線を上げて、深呼吸
すべての産後ママにとって
ハッピーな1日になりますように。

