自家製麺 鶏そば 三歩一 (高田馬場)
恋人のケータロス さんとBUBUが巡る
半角ツアー2011年
最終麺活
裏ホトを堪能したふたり。
しばしの興奮状態・・
ここはクールダウンだろ。


武田:ケーさん少し休みますか?
慶太:だね。一服していい?
武田:どぞどぞ。時間まだありますね・・
慶太:いけるんじゃね?
武田:・・・ (よく聞き取れナイス)
聞き間違いじゃなければ
彼はこのように言っている。
もう一店舗
行けるんじゃないの 武田?
そうなんすか・・?
この新店はヤバいす ケーさん。
高田馬場まで電車移動で。
最後は鶏で締めたいだなんて
なんて贅沢なツアーなんでしょ・・
自家製麺鶏そば 三歩一
SANBUICHI
2011年11月22日OPEN
良い夫婦。とてもイイ夫婦だな と。
ケーさんもワタシも
もちろん初訪。
このお店 名店べんてんのすぐ近く。

浦和の一瑳や春日部の六弦、ブラウンの系列店らしく。
店員の方が親切に教えてくれました・・
こりゃ
またハッスー王子 と行かないとだな。
電話で話したら同じこと言ってたし・・
鶏 鶏 鶏 の
鶏づくし。
伺った時間はすでにアイドルタイム。
平日木曜14:00訪問。
空席ほとんどでもチラホラ。


店員は4名。
夜営業もあるため
オペや構成の打合せも兼ねてのシフトみたいね。
堕天使・武田は柚子胡椒にひかれて鶏そば。
ケーさんは何を頼んだのかしら。
いちいち聞かないのも
この半角ブラジャーズの心得。


着席しまうま。
胃と腸に溜まった炭水化物を
クネクネ体操で必死に落とすブラジャーズ。
1 2 3 4 ・・ カエシがステキっ
1 2 3 4 ・・ ジカセイメンっ!!
自家製麺なのね。
確かにロールを何度も確認してるわ・・
製麺機から放たれる
ステキな麺を頂こうじゃないのっ

3連食はさすがにしんどいす。
ステキなジョークに
ステキな味変を。
メニュー構成に合わせた
ステキな卓上の面々。
いいじゃないの
シャロットなんてのもあるし。
鶏そばの到着。
鶏出汁の香りプンプン。

鶏だけで炊き上げた
上品でさっぱりとした後口が自慢のようです。
店頭にそう書いてます。
タッパはないけど
口を大きく空けている器。
食べやすいわ、あなた。
ステキよ・・

これこそ鶏の境地。
ステキなフォルムです。
スープは鶏清湯。
白濁した塩の風味が効いたスープ。
口当たりさわやかね。
鶏の旨味が凝縮してるけど
少しボケてるかな・・
輪郭がはっきりしないような ね。

化調で整えられてるようだけど
それはそれでいいす。
ボケるよりはよっぽどいいす。
独特なコクが喉を鳴らすね。
自家製麺旨いす。
これは文句なしにスープに合うわ。
ピシッと締まった食感はさすが。
出汁に絡んで旨味ある麺。

オウノウっ
ウマミアル麺っ!!
これ以上オッサンを
刺激しないでおくれ。
で
驚いたのがこの柚子胡椒。
提供時に渡されるんだけど
途中で投入すると見事な味変っぷり。

塩気の中に絶妙に溶け込む柚子胡椒。
わたしゃ悔しいよ・・
塩の旨味が引き立つなんてね。
つけを頼んだケーさんの
堪能フェスティバルを待つ間
味変グッズをひと通り確認する武田。

魚粉にシャロット・・ ん・・
人生と一緒だね。
なんでもかんでも
入れるもんじゃない。
鶏づくしのお店。
豚さんと鶏さんのタッグ。
ふたつずつ入ってるなんて。

食感、味共にステキなアクセント。
スープの浸かり方もやはり違う。
この手間好きです。
↓これ
ケータロス さんのつけそば
濃厚白湯スープのつけ。
野菜の旨味が溶け込んだベジポタね。
厨房ではミキサーで
ヤサイのミキシングをガンガンやってるし。
美味そうなのよね・・ これが。

見た目少し和風もイメージするけど
ガツン濃厚つけです。
詳しくは
年末にはアップされるであろう
ケータロス火の神様ブログ を。
喰い終わって
恋人のケーさんと神田川を歩いてみました。
ついでにハッスーさんに電話してみました。
川に飛び込んでみました。

モズクにこんにちわ。
ケーさんとも良いお年を と。
ステキな麺活をありがとう。
今年最後のブロガー交流でした。