不如帰 裏なあいつ (幡ヶ谷)
嫁に浪費しすぎだと怒られたって
金正日が死んだって
上から麻里子久美子 が降って来たって
オケラだって アメンボだって
オトコには
行くべき処がある。
そうでしょ?
ついに服を来たケーさん↑
向かった先は渋谷区は幡ヶ谷。
そう今日は恋人
ケータロス とBUBUが行く


半角ツアー2011年
最終麺活
(参加要項:半角であること・適当であること)
説明不要な名店。
そう。
オトコには行くべき処があるわけで。

その裏な世界が見れるのが
平日木曜だけだと云われたならば
行くべき処は
おのずと決まるわけでしょ。
幡ヶ谷の名店
そばはうす 不如帰
HOTOTOGISU
2006年1月OPEN。
通常はハマグリを使ったトリプルスープで
来るヒトを魅了させる最強なお店。
が
木曜昼のみで屋号チェンジするのがこれ。
一汁三煮干 裏不如帰
URA-HOTOTOGISU
俗名:裏ホト。
ハマグリは使用せず
煮干し系のスープをこれでもかと提供。


暖簾も変わります。
気持ちも変わります。
裏って聞くと
妙にテンションがあがりMAX。
てか 武田・・
不如帰自体
初めてですの。
ラヲタではない証明をここに。
2011年の〆をここでできるのは
(実際はこのあと連食したが・・)
最高に幸せな気分。
平日木曜12:50着。
外待ち2名。後客4名。
木曜な至福タイムに
心躍る半角ブラザーズ。


外には煮干しの香りがプンプン。
もうヤバい。
早く店に入れてくれ。
頼むから入れてくれ。
毎週木曜日は、煮干しそば専用
なんてステキなコトバなんでしょう。
どうやら客のお目当ては
この裏メニュー。
そりゃそうか
木曜なんだもの。
もう分かったから。
美味い煮干しを喰わせてくれるわけだろ。
店内がこんなにオシャレだとは
知りませんでしたよ。

煮干しそばに
煮干しつけそば。
心躍る・・
躍ってしまう半角ブラジャーズ。
どんなに文字を綴っても
この香りだけはお届けできない。
どんなに写真を撮っても
この雰囲気全てお伝えできない。
どんなに嘘をついても
ここには美味いラーメンただ一つ。
裏ホトの
煮干しそば
はじめまして。

ワタシが赤ずきんなら
確実に聞いてしまうだろ
このカワを被ったオオカミに。
ね
ね
おばあさん・・
どうしてそんなに
美味そうなの?
なんなんでしょう・・
このスープ。
とんでもなく美味いんですけど・・
これコトバじゃ伝えにくすぎで。
逆に不如帰のメインである
ハマグリのスープは未食ですが
煮干し専科のこの出汁・・ 魅了されまくりで。

ガツンと煮干しがきたと思えば
長い・・長すぎる滑走路を
動物系のコクがじわぁぁぁああっと。
それは口の中で広がって
食道をじわりじわりと進むわけで。
麺も溜め息出ます。
スープの旨味を上手に拾い上げながら
麺そのものの旨味も
ちゃんと主張しているなんて。
じんわりくる旨味と
まとわりつく魚介の風味。
なんだろ
このフシギな麺現象は。
豚さん
あなたは恵まれている。
この環境で。
この状況で。

最狂のスープに浸された想い。
ワタシもできるものなら感じてみたい。
最初にスープを口にふくんだ
インパクトでは終わらず
ゆっくりじわりじわりと
出汁の旨味が浮いて出てくるような
フシギな現象。

フシギな現象が続くと言えば・・
気付くと
完食完飲しちゃってたり。
2食目なのに・・


ノックアウトな半角ブラザーズ
しかもケーさん頼んだ
極にぼ
も食べ比べしたかったのに
あいにく席が離れてしまって。
年内に行けて良かった裏不如帰。
次はオモテで逢いませう。


まだ時間があるブラザーズ。
これで終わりかGカップブラジャーズ。
そんなわけはないだろうと
仙台で鍛えたこの身体。
向かった先は高田馬場。
て
まだ喰うの・・?