西尾中華そば (駒込)
ここ最近
みなさまの記事でも
よくお見かけするようになりましたが・・
今年のラーメン
どこで〆ようか
などと。

わかります。
ことハイペースでラーメンを食べる方々なら
その部分は実にこだわりたいトコロ。
ワタシこの方と
今年〆の麺活をしてきました。
(〆と云っても15日ですけど)
恋人はケータロス
半角コンビで巡らせていただきました。


しかも
この日もステキな武田
適当っぷりを発揮してしまい
まさかの五反田から
山手線逆回り攻撃っ!!
駒込って来ないんだもの。
無事 駒込駅の駅で降りても
なかなか恋人のケーさんとは会えず・・
お店の場所もろくに調べず
ケーさん任せに来たもんだから
まさに路頭に迷うかわいいコアラ状態。
(注:34のオッサン)もう座って待ってよ・・
よく見ると
ケーさんが道路の反対側で
手を振ってるではないか。
おせーよっ!!
が第一声のケーさん。
さすがボクの恋人。
来ました。初訪問のここ
西尾中華そば
2009年5月OPEN。凪系列のお店。
霜降商店街という
商店街にしとくには勿体ないような立地に佇む
ステキな外観にステキな雰囲気。

提灯が表す通り
鶏に魚ととうもろこしを使用した特徴的なお店。
平日11:40到着。
すでに先客3名。
うちひとりは常連さんのようで
店主と仲良く話してるし。

メニューも店主に少しお話を聞き説明を受けるも
ここはやはりデフォで。
年末年始に
数々の限定メニューを出すこのお店。
気になるでしょ?
詳しくは
ケータロスさん
のブログをどうぞ。

ワタシあまり気にならなかったので
写真撮ってませんっ!
おひとりで切盛りされる店主。
すごく気さくで
色んなお客や商店街の方々とお話をしてます。

店内に立ち籠める
なんともいい醤油の香り・・
到着です。
中華そば
表層の脂がキレイに輝く美しいスープ。
具も規則正しく盛られて程よい存在感。
垣間みれる麺は何を想うか爽やかジョニー。
この豆もやし君ステキ。
カエシの匂いで酔っちゃいそう。

素っ気なさそうで
実はクセがありそうな匂いが
ニコニコプンプン。
さてさて
いただきユンピョウ。
スープは
独特な甘味ある口当たりね。
店頭に書かれていたが
小豆島の醤油を使用。
純米酒にみりん、海老、貝柱、ヤサイ
鰹、煮干しに椎茸、昆布と融合させてるらしく。
ワタシの舌では
到底そこまで分かりませぬ。

無化調でありながら
このコクはまさに素材の良さ。
かすかに生姜の味もするわ。
G凪のイメージもあったため
この優しく軽やかな甘味には
少し驚いたが美味シ。
麺が実に面白くて。
トウモロコシ粉のマサを配合した麺。
特徴的な麺だが
加水は比較的高いため
後半少しのびてきながらトウモロコシ独特の味が
スープに溶け出していく印象。

甘味が食べ進めるうちに増していくのも
この麺の影響があるんじゃないかしら。
低加水でも食べてみたいが
これはこれで出汁の旨味を吸ってて美味しいわ。
豚さん こんにちわ。
3つのカタマリこんにちわ。
炙られて柔らかくて
ジューシーな豚さん こんにちわ。
照れたようなピンク色。
お前はそんなに柔じゃない。
卓上のスッキリとした木調の統一性。
これは店主のこだわりか。
はたまた 森の妖精か。
ケーさんが横で唸ってると
ワタシも同時に唸ってるなんて。

だって そうよ。
連食予定の麺活なのに
完食完飲だなんて。
ごちそうさまでした。
ついに行けました西尾。

こうして毎日記事を書いてても
実際口にした味覚を
うまく表現するのが非常に難しいことがあって。
今回の西尾なんてのは
まさにその表現し辛い類いのスープ。
それだけ深い証拠でもあるのね。
西尾店主のこだわりが詰まった味。
無化調なのに複雑過ぎる一杯。
たしかに いただきました。


地鶏と天然魚介出汁が織りなす
魅惑の醤油スープ
店頭の文字にワタシは頷きながら
お店をあとにします。
では ケーさん
次のお店にいきましょう。


木曜の限定と言えば
幡ヶ谷のあのお店でしょ?
てか
オレ意外と適当じゃないでしょ。
・・・
てか ケーさん
服 着て下さいよっ