麺組 (宮城県岩沼市) 福島・仙台03
どんどんいきますっ
福島・仙台ツアー
前回福島市の うから家 からをあとにした4人。
次の店に向かうため
東北道に乗り 宮城に向かって北上を。




東北での貴重でオモロい麺活。
4人に許された時間。
残り12時間。
爆裂オッサンカルテット
チェ 兄貴 IT二郎 さん ハッスー 王子
との旅はさらに加速。
都内を0時に出て
翌日0時に帰ってくると云う
TWENTY FOUR.
健康センターでほとんど眠れなかった
というチェさんと二郎さんは
この辺りから少々お疲れタイム。
12:30
宮城は岩沼市に突入。
今回のツアーで車の麺活をした利点。
震災の影響で東北道の区間は¥0
もちろん
悪用するということではなく。
車内では
睡眠もそこそこなくせに
ラーメンの話題で持ち切り。
13:00
次のお店は少々込み合っており。
周りの景色にほのぼのしつつ
物思いにフケるのもいいだろう。
なんじゃ
この気持ちが落ち着く風景は。
ステキなとこです宮城県。

2店舗目に着きました。
麺組 MENGUMI
13:00過ぎの訪問でも
30分以上待ちます。
ホワイトベースも少し写真に写ってますが
胃を沈めるには
少し待っているくらいがちょうど吉幾三。
そして
この麺組で合流したのが
このおふた方
山形のラーメン狂 わたふらい さん
生粋の仙台っ子 さっとん さん


まずこのふたり
爽やかすぎっ
若干20代前半という歳にして
精神年齢はこの武田よりもかなり高いなんて。
なんて爽やかで
穏やかなふたりなんだ・・
しかも ラーメンが好きだなんて。
二郎さんやハッスー王子と事前にやりとりして
ここ麺組で感動の初合流。
ついに関東屈指の
爆裂オッサンカルテットの4人と
東北ラヲタの若武者2人が混じり合う。
ガッチリ握手からの
いきなりの麺活。






平たく言うと
ラーメンバカが6人 と。
だって
ひとつの卓上で
ラーメン談義や写真ゴッソリ撮ってるのよ?
いやいや 盛り上がったねぇ・・
ラーメンに歳も県境もないから。
小上がりの畳テーブル席が
なんとも雰囲気に合っている。
穏やかに流れる時間。
交換される麺情報。
東北の麺事情聴取。
からの
いったい何杯
食べるんですか?
誰もが思う疑問だろうな・・
東北でも
宮城・仙台や山形、福島の麺情報などは
やはり地元で足繁く通ってる
ラヲタに聞くのが一番早い。

都内の情報や麺話をしたり
最近のイチオシを聞いたり
わたふらい さんのカバンから
こんな本が出て来たり。
ジモトのうまい店ベスト10
だとっ!?
恐るべし東北の若武者2人。
東京の恐ろしさを知らせるために
わたふらい本 を店のラックに戻そうとする
オッサン武田。

ガチャガチャ話してると
ついに到着ですパレード!!
ハッスーさんの塩ラーメン
↓魚介出汁だけでなく海老出汁も効いた逸品。絶賛してたな・・ハっちゃん。
二郎さん わたふらいさん さっとんさんの
限定野菜そば
↓12月限定メニュー。冬の風物詩で動物系の出汁に背脂が効いた豚骨味噌ベース。
で
チェさんと武田が注文した問題作
醤油ラーメン
↓王道の醤油は見た目からヤバい。
柔らかく煮干しの風味が効いた鶏出汁。
なんでしょう・・
この風味は。
魚介の良い香りが
立ち籠めております。
クセのない旨味が滲み出た清湯スープ。
伊達鶏と豚骨に
3種類ブレンドの魚出汁を合わせた
コクと深みが感じられる良質なスープ。

無化調でここまでのコクを出すのは
丁寧なラーメン作りをしている証拠。
胃にも優しくさっぱりしているので
連食のことも忘れて
思わずそのまま完飲しそうになるほど・・
麺は羽田製麺。
中太のストレート。
麺肌がなんとも美しく
喉越しも最高す。

スープとの絡みも文句なし。
やや低加水でパツパツしている食感は
ちょうどよろしいサジ加減。
鶏の旨味と煮干しの香りが
こんなにもマッチするなんて。
具はごらんのように
モモチャーシューにメンマに海苔
ナルトに刻みネギの構成。

ちなみに大盛の器は
洗面器みたいで笑えたわっ
もちろん6人のうち
大盛を頼んだのは
居なかったけど。
ちなみに
わたふらい さんとさっとん さん
チェさんの生海苔巻き姿に
お~これかぁ!!!
と言って喜んでおられました( ´艸`)
ワタシらは普段見慣れてるので
なんとも思わない中
おふたりのリアクションが妙に可愛らしく
笑えましたとさ。


しかも おふたりとは
ここでお別れ・・
(だったらしい)
東北の若武者おふたりと
このあとも麺活すると思い込んでた武田・・
ろくに別れの挨拶を
しておりませんっ!!!
誠に申し訳有馬温泉

14:30
さてさて・・ 次の店の閉店時間は15時。
このあたりから慌て出すハッスー王子。
ダイジョウブですかねぇ・・
間に合いますかねぇ 武田さん・・?
15時までに間に合わなかったら
オレかなしs・・

任しておきなさい
ワタシにっ!!!
適当にトバして必ず着いてみせるからっ
不安そうなハッスー王子を横目に
再び挨拶もできなかった武田は再び爆走。
ほんとに間に合うのかしら。