麺や うから家から (福島市) 福島・仙台02
というわけで始まった
福島・仙台ツアー
前回 丑三つ時の3:30
ついに福島に乗り込んだ4人。




今回から本格的な
東北での麺活が始まる。
4人に許された時間。
残り20時間。
爆裂オッサンカルテット
チェ 兄貴 IT二郎 さん ハッスー 王子
との旅は続いているわけで。
都内を0時に出て
翌日0時に帰ってくると云う
TWENTY FOUR.
7:30
起床だな。
軍隊みたいな仮眠室で目を覚ますと
誰も居ないしっ!!
しかも
4人とも別々の場所で寝たため
(ちなみにハッスー王子は女子部屋すぐの外廊下)
朝ゆっくりと合流。
8:30
大浴場で身体を清め
得意の全裸で はしゃぐ武田。
風呂上がりのゲーセンで佇む
地元のオッサンを発見。
もはや
自分ん家かのように
まったりとするオッサン・・ 強し。
9:30
ボチボチ準備す。
昨日の寒さがウソのように晴れ渡る福島。
ここ健康センターにもお別れを。
ではでは
ほとんど寝れなかったけど
ステキな朝にエンジン全快。
二郎さんの愛車
ホワイトベースに乗って
一路 福島市を目指して出発。
東北道を走る車内では
今回の麺活の組み立て見直そう な話。
金字塔美味かった な話。
ラヲタ忘年会の裏な話。
ワクワクして仕方ないんです な話。
なんやかんやで到着です。
お店があるのは
東北本線金谷川駅すぐ近く。
閑静な・・ て
ヒトほとんど居ないし。
10:30
開店11時まで
少し周りを散策するのもいいだろう。
こんなもの見つけましたけど。
リンゴ自販機。
あらやだ
目的のお店を紹介しましょ。

麺や うから家から
七彩監修のお店。
もともとは居酒屋だったらしいす。
軽量鉄骨の平屋でできたお店。
独特な柔らかいオーラが出てるけど。
一軒目からいきなり期待できるお店。
開店前には店内から響き渡る
挨拶やかけ声の発声強化練習。
こういった店の心構えに
感心するカルテットな4人。
11:00
開店す。シャッターす。
暖簾をかけてこんにちは。
前粒粉入の自家製麺がウリのお店。
しょうゆ・塩・味噌の柱に
つけめんやもやしらーめんなどもあるの。
自家製焼きそばも気になるところ。

連食じゃなけりゃ
とっくに全メニューたいらげるのに・・
こうやってマジマジと見たけど
生姜らーめん とかもあるのね。
ピリ辛とかも美味そうだし。
目移りするし。
もちろん
一番手で4人が横並び。
スタッフの方が丁寧にメニュー説明。
広くて明るい店内に木調の内装。
気持ちが落ち着くルンルルン。
ラインナップをルンルルン。
チェさん のらーめん
↓洗練された美しいお顔。デフォの味を堪能。
ハッスーさん の生姜らーめん
↓こんもり乗った生姜で身体温まりそう。
二郎さん の特もやしらーめん
↓ここでも二郎風を頼むのは さすが二郎さんっ
そしてワタシは
味噌らーめんを注文。
↓福島一発目は味噌から。直感で決めました。
到着です。
いかにもコクがありそうなお顔。
シンプルながら
しっかりと個性を出してそうな雰囲気。
こいつは愉しめそう。
田舎味噌と熟成した9種を
ブレンドした味噌らーめん。
こうじの影響か少しざらつきがある食感。
味噌の旨味とコクがしっかり出てるのね。

脂分もベトベトせず
味噌の風味と
やわらかい口当たりを演出。
後味はほんの少しピリ辛な感じが
アクセントになってます。
国産小麦100%の自家製麺。
太手もみちぢれ麺を選択。(細ストレート麺も選択可)
弾力感が適度にあってモチモチ。
加水がやや高いのでスープとのバランスもよく
最後まで美味しくいただける麺ね。
少し柔めの印象だけど
個人的には硬めで合わせてみたい気もするわ。
赤みの残る豚さんホロ。
ココロぬくもりホロホロロ。
メンマが小振りなのが特徴的ね。
福島、宮城はこれが主流みたい。
卓上は
たくさんのメニュー書きや説明がズラリ。
ラーメン業界で活躍する方のサインや
先日の東京ラーメンショーでの記事も。
いやいや
参りましたな・・
店の裏方には
製麺機がありました。
自家製にかける想い。
麺づくりに注ぐ努力。
ステキなお店です。
11:30
ごちそうさまでした。
店をあとにしまうま。
いきなりの心地よい味に
テンションが上がる4人。
次は東北ブロガーさんとの交流も控えている
あのステキなお店に行きましょ。
ブルンルンルンっ
タケダ 行きますっ!!!!