ムサコツアーだなんて。
日曜のお昼だなんて。
前の日栃木だったなんて。
ずーっと前に
ある方からのオファー。
みなさんに逢うため
ワタシは徒歩でムサコ(武蔵小山)に向かう。

社会には
いや
世間には 組織には
仲間内には
ポジションや立ち位置
などと言うコトバがある。
お互いボケ担当の立ち位置。
武田BUBUのライバル
中本北極の申し子
シラッチさん
ついにふたりが地元ムサコで
逢うことになるなんて。
天気は上々。
ムサコもキレイな駅になりました。
ひとえにムサコと云っても
武蔵小山、武蔵小杉、武蔵小金井など各地で
わが街がほんとのムサコだ!
説が流布しております。
ムサコというフレーズが愛されている証拠。

本日は念願の
ムサコツアー開催っ
もうひとり
ネコなあの師匠をお待ちしつつ
シラッチさんと一杯やりながら待つことに。
駅前とは言っても
一本入るとイイ感じの路地に居酒屋が点在。
ステキなムサコ。
のんびりなムサコ。
先日臨時収入のあった
シラッチさんがごちそうしてくれました。
ありがとうございますっ
あらためまして。
からの
はじめまして。
そしてシラッチさん
お子様誕生おめでとうございます な乾杯。
(注:日曜お昼12時)


やきとりをつまみながら
ガンガンいきます。
いっとけば いいんです。
と ここで
この方登場。
ネコ・科師匠
はじめましてっ
あれだけやりとりさせていながら
ワタシはお初なんでございます。
からの 乾杯。
立ち飲み屋で繰り広げられる
ジェットコースター的オモシロ話。
はじめて会った気がしないどころか
妙に気が許せてしまう適当な感じに気付いた武田。
全員B型だった。
いやいや適当に進む会話に
着実に摂取されていくアルコール。
ムサコツアーと銘打っといて
ムサコでは一杯もラーメンを食べない という潔さ。
それどころか加速していく
過激な会話に
過激なラーメン談義。
写真 全部呑みのヤツじゃねぇか・・
気付くと目黒で乾杯。
紹興酒で乾杯。
3人のステキな出会いに乾杯。
これから攻める赤いアクマにかんp・・
全然アクマじゃないよっ!!
美味いだろっ
とネコ・科師匠にシラッチさん。
だって
このふたりおかしいんだもん・・(失礼だろっ)
ふたりに挟まれると
ワタシまで赤いアクマになっていくよう。
たとえば
ガガーリンが地球を宇宙(ソト)から見たとき
地球は青かった
などと云う名言を残したが
実際は間違いなく 違うとワタシは思う。
ワタシが
ガガーリンだったら
こう叫ぶよ。
もう流れだろっ!?
このメンツで
ここ行くのは
もう流れなんだろっ!?



で
B型旅情ツアー(題名変わっとるがな)の乗組員は
当たり前に ここに来て。
当たり前に 赤い看板に吸い込まれるわけ。
当たり前に 写真を撮って
・・・
当たり前に 手を振る。
ネコ・科師匠。
シラッチさん。
どうか頑張って下さいっ!!
北極に挑む背中はカッコいいす!

オレは
おふたりのことは
一生わすれませn・・
お前も喰うんだよ!?
と。
そう。
そこに拒否権などないこと。
ピエロさん がここに居ても
きっとこのボタンしか推せないはず。
だって
同行者もう一度確認するよ?
北極マスターネコ・科師匠。
ボケ担当シラッチさん。
オレなんて
その間ハサまれてるから。
逃げられないよ もう。
にぎやかだよ もう。
荒木店長も気合い充分よ もう。
夕方なのに店内満席って・・



で
出されるラーメンは当然
北極が三つ
これはありえないでしょ。
ありえないってば。
なにこの強烈な画。
この血祭りパーティーのような赤は・・
シラッチさんは
麺カタでロケットスタート。
ワタシは店内を冷静に見てたんだけど
逆に冷静過ぎて見てみると
このお方と
携帯で写真を撮りながらの高速喰い・・って ネコ・科師匠。
このお方に
絶対ボケパターン考えながら喰ってるよ・・ シラッチさん。
見事挟まれてるポジション。



冷静に 冷静に
考えられるポジションなのに。
この赤みが
全ての冷静さを奪う。
どれだけ
おまえ赤いんだよ と。
もう香りが辛いのよっ!!
目が痛くなってくるわっ!!
すでにこの段階で
辛いって
レンゲが言ってんじゃんか。
麺の顔色なんて
すでにおかしいだろ。
娘にも
言われてんじゃんか。
いやいや
ありえないでしょ、師匠。
今回もKKじゃないすか。
完食完飲じゃないすか。
で
左見ると
シラッチさんなんて
唐辛子増してるじゃないすか。
これはほんとに失礼ですけどね・・
あんたら
バカかよっ!!!
もう口もピリピリ・・
どう考えてもこれ辛いよ?
この器見てみ?
いやいや
これはワタシがおかしいのかも知れないな。
だって
目黒駅で解散する直前までね
ふたりは
いや~
やっぱり北極最高っ!!
今日の辛さそこまでじゃないすね?
って。
ちがう。
絶対にちがう。
ワタシも前回 夏の北極制覇 以来の
赤いアクマを完食。
もちろんスープは残したけどね。
激辛のなかの旨味。
今回も確認しました。
辛いばかりじゃなくて
しっかりとした旨味が感じられるからね・・
中本でネコ・科師匠がごちそうしてくれた
ビールも最高でした!
ネコ・科師匠。
シラッチさん。
ありがとうございました。
(失礼な表現はお許し下さいませ・・)
では みなさんも
このお二方に挟まれて
最高の北極をご賞味下さい。
かしこ。