ビーハイブ ゲンキノモト (新日本橋)
引き続きまして・・
ケータロス さん
二郎兄 さん
との麺活。
チェ兄貴 とお別れして
一行が向かったのは神田。
ライオンの小百合に乗って
ニ店舗目鴬谷の遊 からの連食。
よしよし ついたついた。



本日三店舗目はここ。
ビーハイブ ゲンキノモト
2011年11月21日プレオープン。
BeeHive本店の九十九里(現在閉店だそうす)
六本木支店のセカンドブランド。
きましたよ・・
カタカナ攻撃の新店舗。
平日13:00到着。
先客5名ほど。
暖簾も元気に下がっている・・
と思いきや
店主が何やら慌ただしいの。
昼の麺がすでに足りないとのことで
泣きそうな顔をしたら
ワタシたち3人分だけなんとか確保してくれたの。
ありがとうございますっ
しかしながら
麺切り完了まで時間がかかる とのこと。
しばし店内で待たせてもらうことに。
ワタシたち3人としては調度いいわけ。
ニ店舗一気に麺活した後だったから
食休みできるわけだし・・
で
しばしお話も出来る と。
まだ
プレオープン中ということで
手打ち中華そば
のみの提供。



いいでしょう
20分ほどゆっくりと待ちましょう。
じっと待つ3匹。
ハタから見ると可愛い3匹。
気持ちは少年。
見た目はオッサン(失礼だろ)
その間に繰り広げられるラーメン談義。
あの方は良い方。
あの仙台がどーだ。
あの店がこーだ。
この店があーだ。
あの店は・・
お待たせ致しましたと店主。
ナイスカット。
待ってました
手打ち中華そばの到着。
見た目は白河風ラーメンね。
ただ
食べ進めると分かるが
白河ラーメンとは少し離れた独特な個性があるの。
キレイに配列された具が乗る器からは
やさしいスープの香りが漂ってくる。
清湯スープが何とも美しい。
鶏主体のやさしい醤油出汁。
このスープ啜れば啜るほど
色んな味がやってくるからフシギ。
ほんとに色んなのが折り重なっているので
うまく表現できません・・ (できんのんかいっ)

鶏の旨味がしっかりとあって
少し甘めのカエシはカドがなく滑らか。
表層の鶏油がさらに口当たりを良くしてて
スープ独特の甘さを助長させてるね。
麺は自家製の中太ちぢれ麺。
石臼で挽いて手打ちしてるので
小麦の香りがステキ。
麺切りたてで
寝かせる時間をとらないため
少しボソボソすると説明してくる店主。
なにを なにを・・
これが逆にモッチリとした食感と
口の中で膨らんで出汁を感じられる
要素になっているんだから。
良いタイミングで来れた感じがします。
キレイなピンク色の豚さん。
歯切れがよく繊維が感じられる豚さん。
あー豚さん。
燻製の香ばしさに包まれたあなたは
スープに浸かりながら何を思うの・・
分からないから
聞いているの。
店内にはすでにワタシたち3人しかおらず
店主ともゆっくりお話しすることもでき。
人材も含め まだ少し安定していないそうで。
六本木は斉藤店主が切盛するそうで。
カエシも含め高級品を使用してるそうで。
これからさらに
期待を増すお店になることでしょうね。
ステキです。
食べっぷりもステキです。
麺の調整もあったでしょうに
快く入店させていただいた店主に感謝。



お店をあとにした3人は
神田駅の老舗喫茶店に入り
時間が許すまで反省会。
いったい何を反省すればいいの なハナシ。
仙台ツアーどうしましょうか なハナシ。
ワタシこの店気になってるんです なハナシ。
二郎の奥深さはスゴいすよね なハナシ。
年末から武田ブログ少しお休み なハナシ。
ケーさん珈琲フェチストロング なハナシ。
いやいや
ここの珈琲異様に美味かったな なハナシ。
では
ここいらで解散です。
いくぞ 小百合っ
みなさん
貴重なお時間を
ありがとうございました
なハナシ。