麺処 遊 (鴬谷)
ケータロスさん と行く
伊藤ツアー2店舗目。
一件目の王子伊藤から
2人は鶯谷へ移動。
天気もいいし
ルンルンよ。 もう。
平日昼間の麺活ということもあり
ダメもとで連絡していた我が師
二郎兄さん
さすが二郎の申し子はヒキが強い・・
だって
図ったかのように合流できるんだもの。
鴬谷の改札でこんにちわ。
てか
平日昼にご一緒できるなんてっ 爆



普段こうしてやりとりしていても
ワタシは驚くほど
皆さんとはお逢いしたことがなくて。
それを話すと
ブロガーさんは一往に驚く。
それを見て
ワタシはもっと驚く。
2店舗目に選んでいたのは
言うまでもなく鴬谷のここ
麺処 遊
王子伊藤のご子息が構えるお店。
ケータロスさん、二郎兄さん、堕天使・武田の3人は
遊へ向かうため南口の陸橋からのんびり進む。
さ さ・・
暖簾も風情があるし
ゆっくりと2店舗目に はいっt・・
チェさん 居るしっ!!!!
なんで居るんですか!?
前日まで今回の伊藤ツアー調整してて
朝メールで不参加を表明した兄貴がっ!!
・・・
店に向かう途中
陸橋を下りながらケータロスさんが言ってたの・・
遊の前にチェさんソックリなヒトが
居るんだけど?
って。
近付くとチェさんホンモノで
本読んでるんだから。



))))役者が揃ったってことか。
いいでしょう。入りましょう。
こうして
チェさん
二郎兄さん
ケータロス(半角)さん
堕天使武田
4人での麺活がスタート。



))))チェさんから
簡単な手解きを受け
各々注文を考える。
ワタシが狙っていた
重厚煮干は無くなってるのね・・
本家・王子伊藤とは
似ているようで異なる店が多い。
メニュー構成もこうして枠が多いし。
サイドメニューもあるし。
店内薄暗い雰囲気。
写真が撮りづらいこと請合い。
店主もひとりで切盛しているため
食べ終えた後の器は返却口へ返したり。

チェさん
給水ありがとうございます。
いつも気が利く兄貴はステキ。
くろ㐂 で平打麺で注文したこと
怒られちゃったけどね(笑)
卓上もすっきり。
カウンター5席しかない店内。
平日11:50到着で
ちょうど一巡し4人ともが並んで着席。

写真にはおさめなかったけど
食券機の印字もかすれて見えないの・・
それを店主に見せると
見事に分かってしまう って。
着ました。
中華そば(中)
肉がひとつ入ってるのね。
こちらも魚介の香りは凄まじい。
スープの渕には
スープ泡が浮き立ってるし。
スープはこちらもスゴい。
王子伊藤のバランスは絶品だったが
こちら遊のス-プ少しエグみが攻めてくるタイプ。
魚介の風味を残しながら
動物出汁の旨味が引き立っているスープ。

チェさん曰く
伊藤好きの中でも遊のファンも多いとか・・
分かる気がします。
輪郭がしっかりとあって
程よい塩気も感じられるし。
王子伊藤が自家製に対し
ここの麺は三河屋製麺のストレート。
加水も程よく 低加水パキパキまでいかず
少しもっちりとした食感。

キレイな麺肌。
驚くべき喉越し。
スープとの絡みもいいし旨いす。
豚さん レンゲの上でボロン。
ひとりなんで
恥ずかしそうにボロン。
柔らかい食感でボロンボロン。
これ ちなみに二郎兄さんの
肉中華そば
ここまでくると
豚さんはボロンボロンボロンの大爆発。
色々見れて
麺活の有り難さを再確認。
ごちそうさまでした。
完食完飲でございます。
いやー
美味かったわ。




嵐のように現れたチェさんとは
このあとお別れしまして。
ほんとに仲間思いの兄貴に感謝です。
お忙しいのにありがとうございましたっ
・・・で
ケーさんが呟くわけです。
神田のあの新店
行くしかないだろ。
断る理由があるなら
誰かに教えてもらいたい。
さ さ 行きましょう。
これに乗りたかったんでしょ?
行くぞ 小百合!!!(バカ)