中華そば屋 伊藤 (王子)
こうして毎日
離れているみなさんと
やりとりさせてもらってるわけで。
その醍醐味はさまざまでしょ。

情報交換であったり
色んな記事をリンクさせたり
ひとつのお店を個々の価値観で載せたり。
連絡をとり合って
麺活にいくなんて
ワタシにはとても新鮮だったり。
最近ではステキなあのチェ兄貴が
ワタシの小百合 を完全に奪おうとしてたり(笑)
先日から日程を調整し
平日お休みのかぶるこの紳士な方と
王子のあの名店を訪問してきました。
では
登場していただきましょう。
ケータロス師匠 (半角)です。
11時前に王子神谷駅に集合。
ケータロスさんとは2回目のデート。


王子神谷は正直
自宅のある戸越からは遠いです・・
しかもライオンの小百合 は
本日三越で営業があるため
ケーさんを喜ばせてやろうと
ワタシは戸越から逆立ちして到着。
((((((
一斉に写真を撮る王子の住民たち。
無理あるだろ・・ これは。
王子神谷駅から徒歩10数分。
その間ずーっとラーメンの話。
スゴいしょ、それはそれで。


ご覧下さい。
店頭素通り率全国一位
中華そば屋 伊藤
伊藤の屋号はご子息を含め広がりつつあるが
やはりここは総本店を司る名店。
普通に見たら完全に閉店してるでしょ。
ケーさんもワタシもしばし呆然・・
店内も着飾ったり
背伸びしたりもないし。
スチール椅子だし
文化祭みたいな内装だし。
卓上もスッキリだし
余計なモノなんてないし。
そもそも
メニュー構成だって
ご覧の通りだし。
で
注文した
そば 550円
到着しました。
メインのこれだって
見た目すごい質素だし。
て
みなさん思うでしょ・・
違うの。
このそば
衝撃の一杯。

ワタシもはじめて食べたけど
これ2011年でも
強烈な印象で賞
あげちゃう(何様なの?)
ラーメンとは偏に云っても
その奥はとても深く
とてつもない可能性を秘めているものが在る。
これを口にすると
それが具現化されて
胃の奥まで攻めてくるモンだから
困ったもんだわ・・
まずはこの香り。
見ているみなさまにも
出来ればお届けしたい・・
魚介のボワっとした香り。
表層に浮く節のキラびやかなこと。
もうこれはヤバい。
完全に好みだわ。
煮干の風味も
動物出汁のサジ加減も最高。
ここまで煮干を感じさせながら
無駄なエグみはほとんどないし。

スープの温度はそこまで高くないが
魚介の旨味を感じるにはちょうど良い塩梅。
もちろん無化調で
凄まじいほどの口当たり。
麺は自家製麺。
低加水のストレート麺は
歯切れの良いプツプツ食感。
ここまでのプツプツ具合なのに
スープとの相性は抜群。

噛むたびに魚介の風味が
溢れ出てくるのが凄まじいほど分かる・・
もうこの麺は虜になるほどね。
これケータロス(半角)さんの肉そば。
これでも質素だけどね。
肉が入っていないワタシが
肩を震わせ泣いていると
ケータロス(半角)さんが
肉を分けてくれたり。
作戦大成功!!!!!
しかも
ケーさんと最後に交わした言葉ね・・
もう無くなっちゃたね。
だからっ


気付くと器はカラ
っていう
驚異的な美味さと感動でした。
ごちそうさまでした。
うわさ通り店主は厨房の奥に居て
客ブースには姿を見せないけど
退席する時は奥のほうから
ありがとうございましたー って。
ステキだよっ!
伊藤さんっ!!
このあとは
ここ伊藤店主のご子息のお店
鴬谷のあのお店へ行って来ました。
そうなの。
気付いたヒトもいるかもだけど
本日は伊藤ツアーだから。


そこでも
さらなる麺友との合流
ここからが必見ですが
また次回ということで。
じゃ
ケータロス(半角)さん
鴬谷まで競争しましょっ
((((((
((((((
普通に行けよっ !!!!!