尾道ラーメン 壱番館 (広島 尾道)
前回 の尾道ラーメン喰海を出て
少し疲れたオッサン武田。
そう広島旅情ラストの記事に
戻っております。
あーあ
こんなときに小百合が居てくれたら。
ETCも搭載しているため
首都高速にも乗れてしまうワタシの小百合。
東京に残した
小百合の安否を気遣う武田。
グスン・・裏道を進んでいくと
街の看板かと思いきや
ラーメン屋の看板だなんて。
尾道ニ店舗目はここ
尾道ラーメン壱番館
1999年OPEN。
尾道ラーメンの人気店。
地元のヒトで賑わうお店ね。
平日13:30訪問で満席。
少し驚いたわ・・
しばし外で待ちます。
尾道海岸通りに面したお店は明るく
ポップな看板が目立つ外観。
そんなに主張しなくても
客入ると思うよ・・

人気NO.1は角煮ラーメンだってさ。
メニューをどうぞ。
今回で広島編は最後す。
地方の味に触れることで
その土地の良さや人柄など
多くのことが分かって面白かったり。

ラーメンも然りで
地方の色んな特徴が
都会で灰色になったココロを
潤してくれたり。
て
どんな色になってんだよ と。
到着です。
ラーメン530円
このシンプルな構成。
チャーシューにネギにメンマに背脂。
これぞ王道の尾道ラーメン。

まいったかっ!!
そう伝わってくる感じ。
悪い意味じゃなく
無駄がない構成。
ガチャガチャしてない見た目が
シンプルな味の良さを際立たせる。

チャーシューもネギもいいよ。
そうやって背脂クンに紛れていなさいっ
薄らと絡む選手たち。
スープはなめらかな醤油ベース。
ここも小魚からとった魚介出汁と
鶏ガラ、豚骨からとった動物出汁のダブル。

背脂がまろやかな口当たりで
いいアクセントに。
前回の喰海と比較すると
化調がやや多めかな。
少し後味に独特のエグみが残る。
バランスが良くて美味しいけどね・・
尾道ラーメンの基本でもある平打ち麺。
これがスープとよく絡む。
コシもあって味もよく染み込んでるし。
持ち上げも良ければ
喉越しも良いす。
お利口さんです。
卓上は餃子のタレと胡椒だけね。
あまり調味料や薬味で味変させないのも
素材の旨味を味わうのには大切なコト。

こっそり胃袋を覗いてみると
1割ほど余裕があったので
餃子で埋めます。
サイドメニューなんて
久しぶりに頼んだわ・・
これが美味いんだわ。
肉汁と独特な焼き加減で
もう大満足で箸を置く武田。
てか
もう何も喰えまへん。
小百合もおらんし
かえれまへん。

ごちそうさまでした。
みなさん
広島編はこれで終わりです。
これまで
都内のラーメンばかりを紹介してきましたが
たまには地方のもいいでしょ。

実家の書類を整理してたら
こんなモノが出て来ましたよ。
よい子は真似しないようにね。
オジさんみたいになっちゃうよっ