尾道ラーメン 喰海 (広島 尾道)
武田がいく 好評でもない
広島での麺活。

みなさんにあまり馴染みのない広島記事に
付き合わせて申し訳ありませんので
本日は思考を変えて曲を付けます。
広島の異端児・奥田民生。
広島市民球場で行われた ひとり股旅での一曲です。
PCの方は 再生しながら記事を読み進めて下さい。
ホラ
オンナもオトコも色々辛いから・・さ。
たったひとりで客を魅了するなんて
さすが民生です。
ワタシも同じで
どうやらこのブログも
脱力感でしかモタないようですし。
さて
ラーメン食べたいっ
と 口ずさみながらワタシは電車に乗ります。
家族サービスに充てる時間を
削りに削って少しの枠をつくり
ワタシが電車で向かったのは尾道。

先にお話しましょう。
尾道ラーメンの超有名店・朱華園
行く気はサラサラございませんっ
と言わなくてもいいコトを
しっかりと言い切って始まった
ブラリ尾道
無錫旅情の巻

ここ広島県尾道市は
瀬戸内海に面した美しい坂のある街。
広島市内から東にかなり行った辺り
岡山と広島市の中間くらいかな。

尾道に向かう電車の中で
ワタシは悟った。
ラーメンを食べるだけのために
この電車に乗っているのは
きっとワタシだけだろう・・
で1時間半で尾道到着。
一店舗目に暖簾をくぐった
尾道ラーメン喰海
2003年OPEN

尾道ラーメンは
広島ラーメンとは違う。
醤油ベースに豚の背脂を投入。
瀬戸内海産の魚介出汁に
鶏ガラなどの動物出汁を合わせたスープ。
麺は基本平打ち麺。
期待していいでしょう。

到着です。武田が徒歩です。
晴れています。雨男なのに。
平日11:30到着。
先客6名。地元色ベッタリ。
なんとも言えぬのどかな雰囲気が
街を そして店を覆っております。
どうも武田です。

カウンターとテーブル席が
塩梅良く配列。
店内からは美しい瀬戸内海を眺められる
最高のロケーション。
しかも そこ写真撮り忘れっ!!

カウンターの上には
お母さんの化粧水がそのまま置いてあったり
店頭には亀のガメラくんがお出迎えしてくれたり。
しかも それ写真撮り忘れっ!!

メニュー構成は多々あれど
人気はラーメンとネギラーメン。
連食なので
ワタシはデフォの
ラーメンを注文。
食材へのこだわりから選ぶと
ここ喰海は地元産の食材で全てをつくっている。
ホールのお母さんも
せかせかと動いてるね。

到着です。
前回までの広島ラーメンとは違い
澄んだ醤油スープからは
ほのかな魚介の香り。
スッキリとした構えからは
見てるだけで奥行きが感じられるってステキ。
いいじゃないすかっ
いきましょう。

具はチャーシューにメンマ、ネギ
そしてモヤシの代わりに半熟玉子。
これもここ喰海の特製。
尾道ラーメンにはモヤシは乗せないの。
この青々としたネギも
店主のお父さんが畑で採ったもの。
これでいいんです。

スープはさっぱりとした醤油味。
カドがなくまろやかな口当たり。
瀬戸内海の小魚から煮出した魚介出汁に
豚骨、鶏ガラ、野菜から煮出した動物出汁を
合わせたダブルスープはもう絶妙なバランス。

スープを啜ると思わず
あ゙ーって
ほのぼのしちゃうわ。
表層に浮かぶのは豚の背脂。
ギトギト感は全くなく
まろやかな口当たりの引き立て役。

尾道の麺は通常平打ちなのだが
ここは珍しく丸断面のストレート麺。
低加水でモチモチ食感。
スープとの絡みもよいため違和感ないわ。

小麦の香りもするほどで
少しボソボソするけど味も染み込んで美味いす。
優しい麺にありがとう。

チャーシューは
広島特有のペラペラ豚。
麺を巻いていただきます。
しっかり出汁を吸った
豚さんにもありがとう。

卓上は餃子セットや調味料が
まとめられた明るい印象。
メニュー構成も分かり易いし
老若男女問わず客の入りもいいし。

尾道の有名店である朱華園で並ぶよりは
ワタシはここでのんびり
特徴あるラーメンを食べてたいわ・・
窓を開けると
磯の香りもしてくるし。

連食なのに完食するって
どういうことなのよ。
バカバカ・・
武田のバカ。
だって
スッキリしているんだもの。
この脱力感こそが
広島のいいところ。

あ
民生消して下さいね。
広島での麺活。

みなさんにあまり馴染みのない広島記事に
付き合わせて申し訳ありませんので
本日は思考を変えて曲を付けます。
広島の異端児・奥田民生。
広島市民球場で行われた ひとり股旅での一曲です。
PCの方は 再生しながら記事を読み進めて下さい。
ホラ
オンナもオトコも色々辛いから・・さ。
たったひとりで客を魅了するなんて
さすが民生です。
ワタシも同じで
どうやらこのブログも
脱力感でしかモタないようですし。
さて
ラーメン食べたいっ
と 口ずさみながらワタシは電車に乗ります。
家族サービスに充てる時間を
削りに削って少しの枠をつくり
ワタシが電車で向かったのは尾道。

先にお話しましょう。
尾道ラーメンの超有名店・朱華園
行く気はサラサラございませんっ
と言わなくてもいいコトを
しっかりと言い切って始まった
ブラリ尾道
無錫旅情の巻

ここ広島県尾道市は
瀬戸内海に面した美しい坂のある街。
広島市内から東にかなり行った辺り
岡山と広島市の中間くらいかな。

尾道に向かう電車の中で
ワタシは悟った。
ラーメンを食べるだけのために
この電車に乗っているのは
きっとワタシだけだろう・・
で1時間半で尾道到着。
一店舗目に暖簾をくぐった
尾道ラーメン喰海
2003年OPEN

尾道ラーメンは
広島ラーメンとは違う。
醤油ベースに豚の背脂を投入。
瀬戸内海産の魚介出汁に
鶏ガラなどの動物出汁を合わせたスープ。
麺は基本平打ち麺。
期待していいでしょう。

到着です。武田が徒歩です。
晴れています。雨男なのに。
平日11:30到着。
先客6名。地元色ベッタリ。
なんとも言えぬのどかな雰囲気が
街を そして店を覆っております。
どうも武田です。

カウンターとテーブル席が
塩梅良く配列。
店内からは美しい瀬戸内海を眺められる
最高のロケーション。
しかも そこ写真撮り忘れっ!!

カウンターの上には
お母さんの化粧水がそのまま置いてあったり
店頭には亀のガメラくんがお出迎えしてくれたり。
しかも それ写真撮り忘れっ!!

メニュー構成は多々あれど
人気はラーメンとネギラーメン。
連食なので
ワタシはデフォの
ラーメンを注文。
食材へのこだわりから選ぶと
ここ喰海は地元産の食材で全てをつくっている。
ホールのお母さんも
せかせかと動いてるね。

到着です。
前回までの広島ラーメンとは違い
澄んだ醤油スープからは
ほのかな魚介の香り。
スッキリとした構えからは
見てるだけで奥行きが感じられるってステキ。
いいじゃないすかっ
いきましょう。

具はチャーシューにメンマ、ネギ
そしてモヤシの代わりに半熟玉子。
これもここ喰海の特製。
尾道ラーメンにはモヤシは乗せないの。
この青々としたネギも
店主のお父さんが畑で採ったもの。
これでいいんです。

スープはさっぱりとした醤油味。
カドがなくまろやかな口当たり。
瀬戸内海の小魚から煮出した魚介出汁に
豚骨、鶏ガラ、野菜から煮出した動物出汁を
合わせたダブルスープはもう絶妙なバランス。

スープを啜ると思わず
あ゙ーって
ほのぼのしちゃうわ。
表層に浮かぶのは豚の背脂。
ギトギト感は全くなく
まろやかな口当たりの引き立て役。

尾道の麺は通常平打ちなのだが
ここは珍しく丸断面のストレート麺。
低加水でモチモチ食感。
スープとの絡みもよいため違和感ないわ。

小麦の香りもするほどで
少しボソボソするけど味も染み込んで美味いす。
優しい麺にありがとう。

チャーシューは
広島特有のペラペラ豚。
麺を巻いていただきます。
しっかり出汁を吸った
豚さんにもありがとう。

卓上は餃子セットや調味料が
まとめられた明るい印象。
メニュー構成も分かり易いし
老若男女問わず客の入りもいいし。

尾道の有名店である朱華園で並ぶよりは
ワタシはここでのんびり
特徴あるラーメンを食べてたいわ・・
窓を開けると
磯の香りもしてくるし。

連食なのに完食するって
どういうことなのよ。
バカバカ・・
武田のバカ。
だって
スッキリしているんだもの。
この脱力感こそが
広島のいいところ。

あ
民生消して下さいね。