陽気 (広島 大手町店) | BUBU RAMEN

陽気 (広島 大手町店)


2011年221杯目からは
いよいよ我が故郷
広島での麺活

来年から職場も変わるため
現在 束の間の のんびりタイム。

て
来年以降は
麺活も激減すること必至。
それでいいのかも知れないわ。

だるまさんが

ブログランキングも
参加していたことさえ最近気付いたなんて。
慌てて外して
あとは自分のペースで余生を過ごす武田。


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どこもかしこも カープファン。
巨人のキョの字でも言おうもんなら
徹底的にイジめられてしまう。(冗談よ・・)

そんな保守的で
愛国心のカタマリ。
変に憎めないのは県民性か。

しゃがんだ

高校卒業までを大好きな広島で過ごし
ワタシは現在東京で暮らしている。

無論
ラーメンにハマったのは
大都会・東京に来てからで。


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なので
まず故郷の味に触れることに感謝したいし

かつ
故郷が広島であることに
あらためて感謝したいわけで。

て
一杯が600円なんて。
そりゃスゴいよ 広島ラーメン。

しゃがんだ

広島ラーメンの基本は
醤油とんこつ

豚骨・鶏ガラの動物系と野菜を煮出していき
醤油ダレに合わせていけば茶褐色のスープができる。
ちなみに
尾道や福山のラーメンは濁り気があまりないタイプで。

老舗である(屋号からも)鳥系と言われる
すずめ や つばめ はあまりに有名。


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で 今回お邪魔したのは
中華そば 陽気大手町店
あえて本店を外して かつピーク外に訪問。

て言うのも
訪問時間ギリギリまで ばあちゃんの洋服買うのに
付き合っていた天才武田。

ショッカー

しかも今回
同行したのは高校の同級生で
現在 広島エステ界の申し子と云われる
池田社長 と。
池ちゃんのお車で華麗にも店に突っ込む・・


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すずめと陽気は
広島でも2大老舗ラーメン屋。

陽気本店は営業時間のハードルも高いため
今回は池ちゃん推薦の大手町店へ。
て地元のヒトに聞くのが一番確かね・・

だるまさんがだるまさんが

孝行な高校のふたりで突撃。
話すのは意外にも仕事のこと。

もう目移りしないし
中華そばを注文。


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細麺でもあるため
数分で到着。

広島ラーメンの特徴は具でも分かる。

チャーシューにメンマ、ネギに
モヤシ。

このシャキシャキ具合と
独特の素材の旨味が
茶褐色スープに良く合うんだから。


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表層なまろやかな脂が
アツアツのスープをゆるく閉じ込めている。

この脱力感ステキっ

チャーシューも豪華。
薄いけどしっかり味も染みていて
麺に絡めて食べるとほのかな塩気。


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特記はスープだな。
豚骨とガラ主体の口当たり。
全く臭みはなくまろやかな風味。

後味で独特な甘味を感じるのは
野菜の旨味か化調なんかな。

しゃがんだ

こういった類いのスープは
都内にもなかなか無いタイプ。

魚介は皆無。
ほのかな甘味とケンカすること請合い。


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麺はストレートの細麺。

麺量は決して多くないが
低加水のプツプツ食感は
この旨味ある豚骨醤油にピッタリだわ。

しゃがんだ

このパフォーマンスで600円は
ほんとに安いし・・


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卓上もこれだけ。
これだけで充分でしょ。

エコ箸を
池ちゃんに自慢するの忘れとった・・

転んだ

ま
見せたところで
なんや それっ!!!
て 言うんだろうけど。


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このまえに田舎で噂の
激ウマお好み焼きを
ばあちゃんと食べて来たから
完飲は無理でしたが。

て
そのお好み焼きの記事は
乗せないんですが。

生地は美味かったですが。


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食後
池ちゃん 行きつけの名店珈琲屋へ。

もちろん
名前は思い出せません。

いじけた

お仕事の話を
真面目にできるダチは
彼しか居ませんので。

なんのフォローにも
なってませんので。


悪しからず。