めん徳二代目 つじ田 (御茶ノ水店) | BUBU RAMEN

めん徳二代目 つじ田 (御茶ノ水店)


ワタシは

生きている。



すでに

忘れられているであろう

この時期に。


ワタシは機会があれば

未だにいそいそと

ラーメン屋に出かけるわけで。


しゃがんだ


今日なんて

故郷・広島の旧友であり

広島最大のエステ社長である

池田秀之 王子とご一緒。


彼は高校の同級生。


昼にお互い時間ができたので

慌ててラーメン屋に行くわけで。


で

王子が

旨い店に連れて行け

と言うならば


ワタシは滞在ホテル近くのこの店に

彼を運ぶわけで。



BUBU RAMEN


めん徳二代目つじ田

(御茶ノ水店)


王道すぎる紹介かとも思ったが

ワタシもウキウキ。


久しぶりに

つじ田の暖簾をくぐるが

一抹の不安が正直よぎる。


味が落ちてたらどうしよ。

他店のレベルはただでさえ

日々上がっている時代。



BUBU RAMEN



食券機の前で悩む池ちゃん。

特製二代目つけ麺を注文したようよ?


開店は11:00。

到着11:15。この時点では行列なし。

11:30から一気に10名以上の行列。


相変わらずですな、つじ田さん。



BUBU RAMEN


BUBU RAMEN



メニュー


つけめん 880円。
二代目つけめん 980円。
特製二代目つけめん 1200円。
各つけめん大盛り 120円増。

らーめん 750円。
二代目らーめん 950円。

白ごはん 150円。
すだち飯 220円。
高菜ごはん 280円。
地鶏玉子ごはん 280円。
チャーシューごはん 320円。

生ビール 550円。

小生 350円。

トッピング
すだち(つけめん用) 150円。
のり・めんま・味玉子 各120円。

らーめん を注文。



BUBU RAMEN



相変わらずの熱気に包まれる店内。

国内ではすでに4店舗まで拡大しているつじ田。


2003年創業以来

客足は途絶えず一線を走る名店。


店内に響く嫌味のない声。

視野の広い接客と心遣い。


サスガですな。
こうでないと、名店は。



BUBU RAMEN



到着。


まずは素晴らしいオペレーションに脱帽。

ヅラもとってのお出迎え。


すさまじいスープの香りにクラクラ。

表層のコラーゲン質と程よい脂膜。


きれいな麺を隠すように

横たわる豚。



BUBU RAMEN



スープ美味しいわ。


動物出汁は

比内地鶏の鶏ガラと

厳選された豚骨。


魚介と野菜でとったスープを合わせることで

ここまでの魚介豚骨が出来るなんて。


しゃがんだ


まろやかさが終始続くスープ。


個人的には

つじ田のスープの中では

ここ御茶ノ水が一番安定していると思う。


BUBU RAMEN



合わせる麺は

三河屋製麺の中太麺。


やや低加水でも

しっかりスープと絡む麺。


香りも良いし モチモチだし

スープとの相性が重要視されてるのも

よく分かる。



BUBU RAMEN


チャーシューホロホロ。

やわらかくて臭みもない豚さん。


あんた

育ちいいわね。


いじけた


で

こちら同行した池田王子の

特製二代目つけ麺。



BUBU RAMEN



BUBU RAMEN



つけの麺はプリプリ。

見てるだけで分かってしまう弾力感。


客のほとんどはつけ麺。

それを横目でうかがう武田。


試験終わったら

浴びるほど食べてやろっ


だるまさんが

すだちもステキ。

ビジュアルもステキ。



BUBU RAMEN



で

後半は つじ田では

すでにお馴染みの黒七味を投入。


味がしまって良いアクセントになるわ

いつも。


ずるい美味さ、健在。



BUBU RAMEN



細部にまでこだわったのが良く分かるしょ。

薬味も卓上もきれいきれい。


8.5点/10点

スープのバランス。

麺との絡み。

嫌味のない丁寧な接客。

いいす。



BUBU RAMEN



大満足の

ごちそうさまでした。


行列には理由があるのね。


味が落ちてるかも、なんて

要らぬ心配だなんて。


久しぶりに食べたつじ田。

これホンモノです。



BUBU RAMEN



で

池田社長

満足したのかしら。


はしゃいでたから

大丈夫だろうけど・・


だるまさんがだるまさんが




では シメます。


facebook用に

ラーメン写真を撮る

池田秀之様です。


高校んときから

あんた最高よっ



BUBU RAMEN