俺の麺 春道 (新宿) | BUBU RAMEN

俺の麺 春道 (新宿)


暑い暑いと言いながら

なんでしょう、この熱気。


街の暑さは少しずつでも

おとなしくなっているはずなのに。


暦のうえでは

もう秋だというのに。


メチャクチャ暑いんですけど、

ここ新宿。




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昼イチ

新宿での打合せ。


の前にラーメンレーダーを

久しぶりに起動。


で ここ

俺の麺 春道

2010年2月OPEN。


もはや誰の麺でもいい。

ワタシはそこそこの麺を食べさえすれば。




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池袋にある

つけ麺 椿 出身のご主人。


若くてイケメンとくれば

女性客もそりゃ多いのが頷ける。


ここの特徴は

昼と夜でスープを変えているところ。




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昼は豚骨×鶏×魚介

夜は豚骨×鶏×煮干し


寸胴にはモミジがグツグツと

踊っているのが分かる。


夜の仕込みも

同時にこなしているんだろ。


平日木曜11:40訪問。

先客1名。後客2名。

あまり混まないのも魅力。なのか。




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つけめん 750円。

味噌つけめん 750円。
中華そば 700円。

まぜそば 700円。


特製250円増。(煮玉子、チャーシュー、メンマ、海苔増量)
大盛 100円。

煮玉子、メンマ、海苔 各100円。
チャーシュー 200円。

ビンビール 500円。



つけめんを注文。




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店主とサブで

手際よくつくられるつけ。


出汁、化調、脂、魚粉、動物系スープ、具の順で

入れられていく。


だって

ワタシ見てたもの。

丁寧につくられていく過程。




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到着。


出たか、この感じ。

この濃厚魚介を思わせる感じ。


いつもの嫌な予感が

汗で冷えかけた背中をはしるとは。




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と

高粘度で

またおまな感じをイメージしてたけど


口にふくむとカドがなく

鶏のまろやかさが出てるスープ。


動物系のコクと旨みが先行する

塩分も控えめな良質スープね。


七味もはじめから浮くが

要るのか要らないのか。




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おとなしいけど

しっかりと力強さがあるような。


甘さが気になる意見もあるようだけど

あまり気にならなかったな・・


動物系の出汁が全体を引張ってるから

偏りもないし。




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麺は

やや縮れの中太。


加水性も程良く

スープともよく絡むのね。


後半少しボソボソするものの

弾力性は最後まで持続。


喉越しのよい美味しい麺。




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店内にも書いてあるけど

ここの特記は

ローストビーフのような食感のこの豚。


低温調理で熱処理を施すことで

この独特の豚が完成。


食感や口当たりもふくめて

個人で好き好きはあるだろうな。




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卓上は

胡椒と七味など。


L字型のカウンターは全9席。


清潔感のある店内ね。




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スープ割は

個人的には好きな塩梅。


卓上のポットの動物系スープを注ぐと
スープの濃度そのままに

とてもマイルドに化ける。


美味しいわ、これ。




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ごちそうさまでした。


今年184杯目は

濃厚でおしいしいつけ麺。


個人的に

FACEBOOKで更新しているラーメン情報が

なぜか人気だなんて。


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             皮肉なものね・・