ラーメン二郎 (府中店)
どうしてかは
聞かないでもらいたい。
葛飾の一燈に行くつもりが
何故か何故かの西東京だなんて・・
ま
カウントダウンを
府中でしてもいいだろ。
とある事情で
急遽
郊外まで用事が出来たとき。
ワタシは決まって慌てる。
正確に言うと
はしゃいで喜ぶ。
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それはもちろん
普段行けないラーメンが
食べられるからで。
で
はしゃぎすぎると どうなるか。
店着いたの
10:40って。
中央道はいつも混むんで
変に構えてはいたが
都内から車をぶっ飛ばしすぎたみたい。
府中といえば二郎。
二郎直系17店舗目。
ラーメン二郎 府中店
来ました。IT二郎 師匠の縄張り。
失礼にあたらないように
タキシードで訪問 (もちろんウソ)
10:40到着だと
ご覧のように誰も居ない・・
開店は11:30。
車に一度戻り
製図のテキストを眺める。
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だんだん興奮してくる武田。
今回で3回目の訪問かな・・
1年近く来てなかったんで
最終的に大興奮。
平日金曜11:10に再度お店へ。
先客3名。開店時11:30には15名。
さすがすごい人気ね。
考えてみれば
久しぶりに行列に並んだ気する。
写真ボケております。
ラーメン(小) 600円。
ブタ入り 750円。
ブタダブル 900円。
ザルラーメン 700円。
大盛 100円。
チーズ 100円。
温泉玉子 100円。
プレミアム缶ビール 350円。
目移りしないメニュー構成はステキ。
無料トッピング
野菜マシ・脂多め・カラメ(味濃いめ)・ニンニク
ラーメン を注文。
野菜コールなし・ニンニクで。
店主のテキパキとしたさばき。
無駄がない動きで
一気にラーメンを同時に作っていく。
いつみてもここの店主ステキ。
さすが二郎兄さんが
惚れ込んでるだけのことはある。
気が付くと到着。
撮影許可も快諾。
これが
府中二郎のラーメン。
これで600円って
なんというCPの良さ。
豚さんドッカン。
麺ホーホケキョ。
野菜がモッサリの
香りがホロホロ。
見て、これ。
特記はこの麺。
二郎の中でも最強極太クラス。
ゴワゴワ食感で
ブチブチと豪快に食べられる。
小麦の風味が
噛むたびに感じられる良質麺ね。
量もしっかり。
久しぶりの府中二郎の麺。
もうヤバいぞ、これは。
スープは
まろやか二郎ね。これ美味いっ
こんなに美味かったけなぁ・・
グル入れてからカネシを投入。
最後にスープをドバーっと入れる工程。
化調も多目だけどこれはアリだな。
野菜と豚の出汁がしっかりと出ていて
二郎独特のカネシが効いている。
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麺がこの極太でも
これだけスープが輪郭もってれば
絡みもしっかり受け止められるし。
ヤサイは硬めで香ばしくておいしい。
モヤシとキャベツの七三分け。
豚さん柔らかいわぁ・・
2種類の部位で
濃い目の味がしっかり染みている。
脂身がトロリトロリで旨い。
なんじゃこりゃ!!!よ。
ここの豚さんは。
コスパ考えると
この出来はほんとに脅威・・
2日連続で二郎を食べてみて。
今回の府中。
やはり美味い。
昨日の藤沢も
やはり美味い。
でも両者とも
味の構成や麺、バランス
かなり違うの。
二郎は奥が深い。
改めて実感できた。
8.5点/10点
藤沢と点数は同じだが
ここ最近の二郎の中では
今回のは一番美味かった。
二郎はラーメンではなく・・
などとワタシは言わないが
こういうの食べると衝撃受けるわな。
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二郎のシメが
ここ府中で良かった良かった・・
IT二郎 兄さん
情報いろいろとありがとうございましたっ
で
ちなみに
せっかく1時間かけて
府中まで来たので連食をば
と考えていたが
二郎の量にやられて完全にギブっ
雑技団のチェ兄さん はじめ
笑われるぞ、これ・・
独りで連食も淋しいなぁ・・
何をおもうかオッサン武田。
ここ行きたかったんだよなぁ・・
かなでの紅
辛みそラーメン。
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斜向かいには同じく
かなでの改 KAI。
ここの煮干しは話題だし。
て
食べてないし。
無理に喰っときゃ良かったと
帰りの中央道で自分を責める。
店の前まで来てるのに
美味しそうなラーメン
食べられないなんて
これ以上の
屈辱はないだろっ
あー
胃袋がもう3リットル
デカければぁ・・
神様
大きくしてくださいっ!!!
だから無理だってば
そういうのは。













