麺家 ぶらいとん (旗の台)
日曜の昼前。
ワタシは
キレイに磨いたチャリンコにまたがり
ウチの近所でもある旗の台へ。
家からだと
チャリンコで5分ほどか。
まだ本日は涼しくて良かった・・
トコトコ走りながら
ワタシは考える。
何気に
旗の台の駅に来るのは
はじめて。

向かう先はここ
麺家 ぶらいとん
6月20日OPENの新店。
中野の名店・麺彩房の店長が独立。
日曜11:30開店同時到着。
先客2名。後客10名。
カウンター10席の店内。
12時前には満席。

寡黙な店主と
かわいい奥様の2名体制。
内装にとても気を遣っているのが
よく分かる店内。
商品説明やメニュー構成など
いろんなことに配慮してるのね。
メニュー
らーめん 680円。
得らーめん 880円。
小 150g/並 200g/中 250g/大 300g 同額。
特 350g(+100円)
つけめん 750円。
得つけめん 950円。
小 150g/並 200g/中 300g/大 400g 同額。
特 500g(+100円)
ほか諸々は
もう写真見てくださいな。
あぶらめん 680円。(近日提供)
トッピングや限定など
今はまだ提供なし。
沢山食べてね。
と店主のメッセージが書かれている通り
大盛まで無料。
さらに
ライスまで無料と云う
CP最強のお店。

油・味・麺の好みが選択可。
また
刻みタマネギ、ニンニクも無料トッピング。
オーダーするとき
忙しいよね。
らーめん 大 を注文。
麺硬め。タマネギで。
奥様のかわいさに負けて
ごはんもお願いしちゃった・・
到着。
この出で立ち。
家系を彷彿とさせる。
大判の炙りチャーシューに
ほうれんそう、メンマ、ネギに海苔。

スープを啜ると分かるが
これで普通の家系じゃないのよ。
麺はこれで大盛300g。
ごはんと合わせても
ワタシには腹十分目
といったところ。
お願いしたタマネギは
別皿での提供。
後半投入したけど
刻み独特の食感が面白くて
味もまろやかになる。
このくらいの量だと
スープもタマネギに支配されず
ちょうど良かった。
麺は中太のややちぢれ。
四角な断面で重厚感あり。
自家製麺で
デュラム粉を使ってるんだと。
麺硬めでも分かる多加水麺。
やはり硬めでちょうど良かった。

自家製麺ともあって
麺の出来はかなりいいのね。
モチモチの食感で
弾力性もあってしっかりしてる。
コテコテの家系を想像してたけど
口当たりの良い豚骨醤油系なのね。
豚と鶏のガラを
12時間煮込んだコクあるスープ。
表層には鶏油も浮き
口当たりまろやか。

乳化も充分で粘度も少し感じる程度で
家系独特のコッテリ感はないわ。
OPEN当初は
動物系と醤油の印象が
少し弱いという意見もあったが
今日のはコクもあり
ボヤけた感じは一切ない。
よかった よかった。
炙りチャーシューはバラロールね。
炙りもしっかりしているが
如何せん薄いため
ジューシーさに欠けるかな。
でも
炙りの香りがスープにしっかり
沁み渡ってるの。
卓上には
醤油、酢、ラー油、一味、ブラックペッパー警部。
7.5点/10点
この豚骨醤油美味いわ。
麺も上品でよく絡んでるし
なによりCPが凄まじい・・

確かに括りでは
家系なんだろうけど
バランスの良い
豚骨醤油だとは思うな。
歳とると
こういうコッテリ系からは
気持ちが離れるけど
ここのは口当たりもなめらかで
ムカムカしないから。
ただ
スープは残したけどね。
さすがに・・
写真撮り過ぎたので
アルバム版で。
店頭の製麺機は
品川麺機のものでした。
なんの報告なんでしょうか・・