シンガポールからごきげんよう、リーダー(さくら)です!
(このブログは世界各地に散らばった仲良し3人組のニンジャガールズが、交換日記形式で書いていくブログです)
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らんちゃんの共有してくれた方法、
このやり方なら自分でできるし、長期的に効果があっていいね。
あとつばきちゃんの記事だけど、
すでに日本は「(物価も所得も)安い国」になってきてて、
さあ、2人が真面目な話をしてるところでアタシは
不真面目な話をするよ!!
恋の話です、恋の話。
バツイチとして第二の人生を楽しんでるアタシ、
ブラジル人小説家でゲームクリエイターの彼、ガラナさんね。
そもそもの話をするとさ。
アタシは元々、結構なダメンズ製造機。
相手が働かなくなるパターンもあるし、
最初はこんな人じゃなかったのに、なんで?![]()
ってくらい、
そりゃあもう、ダムが決壊するが如く。
だからガラナさんに出会う前の、離婚直後のアタシは、
何がなんでもダメンズ製造機を卒業したい!
ダメンズ製造機のままでいるくらいなら恋愛なんかしなくていい!
と思ってたんだ。
そしてアタシは、
アタシ、ナルシストだった父親にべっとり依存されて育ったのね。
幼い頃から優秀であることを強要されてたのは、
更には、
物心もつかない頃から、ホステスさんよろしく、「
だからね、アタシ、普通にしてると
本当は自信がなくて、
っていう性質があるの。
幼い頃から擦り込まれたものだから、どんなに変えようとしても、
ちょっと話をしただけ、ていうか話さえしなくても、
見事にそのタイプの男性に好かれてしまう残念体質なの、
でもね、問題はそこじゃないのよ。
こんな体質なくせにアタシ、
「自分のことを猛烈に口説いてきた人の中から選ぶ」
っていう、昭和かバブルみたいな恋愛スタイルでやってきたのよ!
「ルールズ」から抜け出てきたみたいな、完全なる「
(アタシの受け身
こんな体質の女を、
病的な男に決まってる
ワケで。
そうと気づいたアタシは、次の恋愛では絶対に、
自分から好きになろう。
そう決めていたのでした。
……まあ、この「自分から好きになる」「素敵な人に、
アタシみたいに受け身の恋をしてきた人や、ブランクがある人、
だからその方法はそのうちまた書くんだけれども、
隠れダメンズに好かれやすい人は是非ご参考になさって!
まーそりゃー、ガラナさんだって、
でも今のところはむしろアタシのダメ化の方がよっぽどすごい。
一方ガラナさんの方は、ダメになる気配なんて全くないどころか、
それはやっぱりね、
彼はそもそも「自立した人」なんだ。
だからいくらダメンズ製造機のアタシがデロンデロンに甘やかした
ちゃんと、人生を大事に生きてる人だから。
あ、そうそう。
ガラナさんには18歳の娘がいて、
ようやくその時が来たので、次は!彼を!
というわけで、引き続きお付き合い下さい。
つばきちゃんとらんちゃん、
もし良かったらそっちのことも、また色々聞かせてね。
from SAKURA, with love.
