シンガポールからごきげんよう、リーダー(さくら)です!

 

(このブログは世界各地に散らばった仲良し3人組のニンジャガールズが、交換日記形式で書いていくブログです)

 

 

 

 

 

虹虹虹虹虹

 

 

 

 

らんちゃんの共有してくれた方法アタシが昔受けた心理セラピーにすごい似てる!!

 

このやり方なら自分でできるし、長期的に効果があっていいね。

 

あとつばきちゃんの記事だけど、日本の外にいるからこそ見えるものって結構あるよね。

 

すでに日本は「(物価も所得も)安い国」になってきてて、つばきちゃんが警鐘を鳴らしたくなる気持ちわかるよ。

 

 

 

 

さあ、2人が真面目な話をしてるところでアタシは

 

 

 

 

不真面目な話をするよ!!

 

 

 

 

の話です、の話。

 

バツイチとして第二の人生を楽しんでるアタシ、同じくバツイチの彼氏と付き合ってめでたく6ヶ月が過ぎました!

 

ブラジル人小説家でゲームクリエイターの彼、ガラナさんね。

 

 

 

 

そもそもの話をするとさ。

 

アタシは元々、結構なダメンズ製造機。

 

相手が働かなくなるパターンもあるし、メンヘラ化するパターンもあるんだけど、共通してるのは

 

 

 

 

最初はこんな人じゃなかったのに、なんで?滝汗

 

 

 

 

ってくらい、付き合って少しすると男性がダメさを発揮し始めるところなんだわ

 

そりゃあもう、ダムが決壊するが如く。

 

だからガラナさんに出会う前の、離婚直後のアタシは、

 

 

 

 

何がなんでもダメンズ製造機を卒業したい!

 

ダメンズ製造機のままでいるくらいなら恋愛なんかしなくていい!

 

 

 

 

と思ってたんだ。

 

そしてアタシは、自分がなぜダメンズを製造してしまうのかを探る、深い深い心の旅を始めたの。

 

 

 

 

アタシ、ナルシストだった父親にべっとり依存されて育ったのね。

 

幼い頃から優秀であることを強要されてたのは、アタシが父のアイデンティティの拠り所だったから。

 

更には、父のプライドを傷つけないようにコミュニケーションする術も身につけさせられた。

 

物心もつかない頃から、ホステスさんよろしく、「パパは本当にすごいのね」と"言ってあげる"係だったのよ。

 

 

 

 

だからね、アタシ、普通にしてると

 

 

 

 

本当は自信がなくて、誰かにプライドを支えてほしいと思っている男性を、磁石のように惹き付けてしまう

 

 

 

 

っていう性質があるの。

 

幼い頃から擦り込まれたものだから、どんなに変えようとしても、隠そうとしても、無駄だった。

 

ちょっと話をしただけ、ていうか話さえしなくても、笑い方や仕草に出てしまう。

 

見事にそのタイプの男性に好かれてしまう残念体質なの、骨の髄まで。

 

 

 

 

でもね、問題はそこじゃないのよ。

 

こんな体質なくせにアタシ、

 

 

 

 

「自分のことを猛烈に口説いてきた人の中から選ぶ」

 

 

 

 

っていう、昭和バブルみたいな恋愛スタイルでやってきたのよ!

 

「ルールズ」から抜け出てきたみたいな、完全なる「追いかけさせ恋愛」が基本だったもんでね。

 

(アタシの受け身具合がよくわかる恋活シリーズがこちら)

 

こんな体質の女を、どんなにすげなくされても尽くして尽くしてなんとかモノにしようとする男なんて

 

 

 

 

病的な男に決まってる

 

 

 

 

ワケで。

 

そうと気づいたアタシは、次の恋愛では絶対に、

 

 

 

 

自分から好きになろう。

 

 

 

 

そう決めていたのでした。

 

 

 

 

……まあ、この「自分から好きになる」「素敵な人に、ちゃんと恋をする」っていうのも、なかなか難しいことなんだけどね。

 

アタシみたいに受け身の恋をしてきた人や、ブランクがある人、恋愛で失敗してきた人は、特に。

 

だからその方法はそのうちまた書くんだけれども、今回ガラナさんという素晴らしい人とのご縁があったのは、兎にも角にもこの決心のお陰!って話でした。

 

隠れダメンズに好かれやすい人は是非ご参考になさって!

 

 

 

 

まーそりゃー、ガラナさんだって、いつかダメ男になってしまう可能性はゼロではないよ?

 

でも今のところはむしろアタシのダメ化の方がよっぽどすごい。

 

一方ガラナさんの方は、ダメになる気配なんて全くないどころか、どんどんイイ男度が増してる気がする。

 

それはやっぱりね、

 

 

 

 

彼はそもそも「自立した人」なんだ。

 

 

 

 

だからいくらダメンズ製造機のアタシがデロンデロンに甘やかしたところで、自分のための努力は怠らないのよ。

 

ちゃんと、人生を大事に生きてる人だから。

 

 

 

 

あ、そうそう。

 

ガラナさんには18歳の娘がいて、その子にきちんと話をするまでは、顔出しNGにしておくって話はしたよね?

 

ようやくその時が来たので、次は!彼を!写真入りでご紹介しちゃうかも??!!

 

というわけで、引き続きお付き合い下さい。

 

 

 

 

つばきちゃんとらんちゃん、そろそろ8月も終わりだけどどう過ごしてる?

 

もし良かったらそっちのことも、また色々聞かせてね。

 

 

 

 

from SAKURA, with love.