ぱぱらっちまだむのDEAN & DELUCA研究
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「土用の丑の日」のおいしいもの
食して体を健やかに保つ「食養生」という、古くから伝わる風習があります。
厳しい暑さを乗り切るため、
「う」のつく食材を食すとよいとされているこの季節に、
今年も、鰻を使った限定商品をご用意しました。
※店頭・予約販売のみでご購入いただける商品です。
予約販売のみ鹿児島県 大隅産鰻と和牛しぐれ煮のひつまぶし¥10,584税込 / 3人前
- ほうじ茶で香ばしく炊いたごはんに、鰻の蒲焼、牛肉のしぐれ煮、柔らかな浅黄系九条ネギを組み合わせました。シメは、ごはんのほうじ茶の香りが引き立つ、やさしい味わいのお出汁でお茶漬けに。鰻は鹿児島県大隅産、牛肉は鹿児島平松牧場の経産和牛、お出汁には『うね乃』のだしパックじん(黄)を使用。食材にもこだわっています。
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鹿児島県 大隅産鰻とアボカドのカリフォルニアロール¥3,024税込
- 「土用」とは、季節の変わり目の前の約18日間のこと。夏だけでなく、立夏・立秋・立冬・立春の年4回あります。中でも夏は、梅雨明けや暑さで体調を崩しやすいため、「う」がつくものを食べて英気を養い、無病息災を願いました。夏場に売れない鰻屋さんのプロモーションがはじまり、という説もありますが、この時期に栄養豊富な鰻を食すのは、夏バテしがちな時期にスタミナをつけるという意味では、とても理にかなっているのかもしれません。そんな日本の暦や歴史を感じながら、日本の夏の風物詩「土用の丑の日」をおたのしみください。


