ブログご訪問ありがとうございます
前回のブログで
韓国の物価上昇を記事にしたのですが
更に深刻なのが
出生率です。
こちらは韓国の合計出生率
いわゆる
1人の女性が生涯に産む子供の人数を
表すグラフなのですが
右肩下がり📉

2021年0.84人
2022年も0.81人
1年で0.03人も減っています。
1を切っているということは
子供を産まない人が増えているということですね
子供が生まれないから
若い人も少なくなる
高齢者の割合が増える
そして働ける年齢の人が減るということは
経済も発展しません

韓国では2025年にも
人口全体に占める65歳以上の割合が20.6%に達する
「超高齢社会」を迎えるといわれています。
この割合とスピード、
日本よりも深刻なんです


韓国は2015年からぐんと下がってますね
そこで韓国政府はなんとか
子供を産んでもらおうと
「父母給与」として
2023年に子供を産んだ夫婦に
0歳児に月約7万円
1歳児に約3.5万円を支給すると決めました。
(2022年現在は0歳児に3万)
この金額は年々上がっていく予定で
2024年には0歳児で月に約10万円
支給されます。
この政策の効果があるといいのですが
私の知り合いの韓国人ママたちは
みんな口をそろえて子供は1人!!と
言っています。
原因はお金が
だけではないかもしれませんが
お金が原因で子供を
諦めなくてはならないのは
悲しいなと思います。
