ブログ訪問ありがとうございます![]()
旦那の母方のおばあさんが
亡くなったと連絡がありました。
お葬式、いかなくちゃ
なんて思ってたら
シオモニ、
「子供もいて大変だからこなくていい!
コロナで隔離中っていっておくから
大丈夫!」
と。
旦那
も「わかりました」
なんて答えていましたが
私からすると
おばあちゃんのお葬式なのに
コロナだからって
行かないなんてあるの???
と不思議でした。
子供や私はともかく
旦那だけでもいけばいいのに
なぜ行かないんだろう。。。
![]()
![]()
![]()
私自身は祖父母はみんな
亡くなっているのですが
お葬式には仕事休んで駆けつけたし
妊娠中に祖父を亡くしたときも
お葬式には間に合いませんでしたが
初七日法要に間に合うように帰国しました。
それでもお葬式に出れなくて
すごく悲しかったし
最後のお別れができなかった祖父は
いまだに 亡くなっているのが信じられなくて
やはりお葬式に参列することで
お別れを認識できるのだなと感じていたので
旦那
の家族の
お葬式に対する 考え方の違いに
少し戸惑いがあります。
そういえば韓国
のお葬式って
日本
と違って
病院の中でやるんですよね。
亡くなったらすぐ病院内にある
葬儀場にうつされ
そこで3日間 葬儀が行われます。
日本のように
病院で亡くなり→離れた葬儀場まで
移動しなくていいので
なんて合理的なんだろう!!と
驚いた記憶があります。
しかも日本のように
葬儀が何時からというように
時間が決まっていなくて
いつでも訪れて弔問できるので
参列者の都合の良い時間に弔問できます。
そのかわり遺族は ずっと
葬儀場にいなければいけないので
大変です。
寝泊まりする場所があるので
遺族は交代で病院内にある部屋で休むそうです。
そしてご遺体にはお化粧がされないそう。
(私も見たことがなく
シオモニから聞いたのですが
亡くなったそのままの姿で
みんなと対面し納棺になるそうです。)
「日本ではお化粧をして
綺麗にしてから納棺するんですよ」と
言うと
シオモニ、
「亡くなってるのに
なぜ化粧なんかするの~!変よ!」と
いってました
これも文化の違いですね。。。
少しでも綺麗な姿でおくりたいという考えは
日本的な考えなのだな。。。と感じました。
旦那
のおばあちゃんですが
私が結婚をするとき
とても喜んでくださって
日本語で話しかけてくれたり
(昔 日本語教育受けて
日本語ペラペラでした)
おこづかいをくださったり
あまりたくさん会えたわけではないですが
本当によくしてくださったんです。
病院に入院していたときも
面会にいきたかったけれど
コロナで面会が許されず
一部の近い親族しか会えなかったので
なんだか 挨拶もできずに
お別れになってしまって
私のほうが悲しいです。
![]()
![]()
![]()
旦那には行くなといわれていますが
こっそり 弔問いこうかななんて考えてます。