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コンビニにこんな
お菓子があったので買ってみました。
裏をみると
1 :失踪予防、登録したら もっと早く見つかります!
(韓国では警察にいくと
子供の指紋、基本情報の登録などができます)
2 : もし 知らない人がついてきたら?
と書いてありました。
このお菓子を買った子供たちが
これをみることで連れ去り、
失踪事件の予防になるのですね
調べてみると
こちらの クラウンという大手製菓メーカー、
行方不明児童専門機関と業務提携をし
2016年9月から
「希望のお菓子プロジェクト」という
この活動を始動させました。
400万袋のお菓子に
6人の行方不明児童の情報を掲載して販売。
すると
なんと!!!
2017年5月、
プロジェクト開始から8ヶ月後に
7歳の時に失踪した59歳の女性が、
お菓子のパッケージを見て
自ら情報提供し、
DNA鑑定を経て実兄と会えたそうです。
52年ぶりの再会だったそうです。
残念ながら女性の両親はすでに他界されていました。
クラウン製菓はこの功績により
保健福祉部長官から表彰を受け、
現在は「希望のお菓子プロジェクト第2弾」を始動。
1200万袋を販売しているそうです。
第1段では実際に行方不明になった
子供の写真を掲載していました。
たくさんの人の目にとまったことと
思います。
企業の力を とても良い形で利用した
素晴らしい功績だとおもいます。
日本でも キャンプ場で失踪した
小倉美咲ちゃんという女の子がいますよね。
お菓子のパッケージに写真が掲載されたら
もしかしたら、、、なんて
おもってしまいました。
早く見つかってほしいなと思います。
警察で子供の指紋などの登録ができます



