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ブログ訪問ありがとうございます爆笑








昨日の新婚時代に続いて

韓国での出産👶について

今日はブログに残したいとおもいます。








私は

1人目を2018

2人目を2020

に出産しました。


2人とも 韓国韓国での出産でした。









韓国の病院では

自然分娩2泊3日

帝王切開 5泊6日

が多いです。



日本のように病院で母親学級があるわけもなく

(自治体でやっているところに参加します)

バースプランを聞かれるわけもなく

とーっても不安な出産ガーンだったんですが





結果的に韓国韓国で産んでよかった!

思えた出産でした。


(これも 在韓日本人で

意見がわかれるところなんですびっくり)








1人目の出産時


夜中に陣痛がはじまり、

朝になって痛みが5分間隔になったので病院にいくと

その場で看護師さんお母さん

「無痛の麻酔する??」と聞かれ


真顔「え!打てるんですか!?」

と聞くと


お母さん「打てるよ~」と軽く言われ

 



さすが韓国韓国だな。。。と思いました。




予約もなしに突然麻酔だなんて。。。

ポーンポーンポーン





ということで 当日に無痛分娩が決定。






ひろーい分娩室に案内されると

ベッドに横になるよう言われ





(浴槽まで!)






NST

(お腹の張り、赤ちゃんの心拍がはかれる機械)を

点滴、鼻には酸素チューブをつけられ、

浣腸をし、





看護師さんが

お母さん「麻酔打ちたくなったら

いってね~!」

とこれまた軽いかんじで 言ってきて

しかも みーんな分娩室から

いなくなってしまったんです。


滝汗滝汗滝汗





もうすっごく不安で滝汗滝汗



あとから聞いたのですが

韓国の病院には助産師さんがいません。

助産院にしかいないそうで

病院では看護師さんが対応してくれました。











部屋に取り残されてからは

旦那ヘビと話したり

日本にいる家族や友人に

連絡したりというかんじでした。









うっ滝汗となるくらいの痛みのときに

旦那ヘビに看護師さんをよんでもらうようにいって

看護師さんに麻酔をうってほしいことを伝えました。






するとすぐに麻酔医の先生

登場お父さん








麻酔を打つための麻酔を打ち

(採血レベルの弱い痛み)



そのあと 麻酔を打ちました。

(痛みはないが ぐぐっと

なにかを背骨にいれられているような感覚)








そのあと20分くらいして麻酔がきいてきて

それからは痛みはありませんでした。



そして

完全放置!!!!





たまーに看護師さんが モニターを

みにきますが







声をかけられることもなければ

なにかされることもありません。







ベッドに1人で横になって

不安でしかたありませんでした。

(旦那はソファーで寝てましたねムキー)










何時間かたって
担当医
「 そろそろ 全開だね~~!」







いきむ練習してみましょうと言われ
全く痛くもない、感覚もなかったので

お腹の収縮がわかる装置の
モニターをみせられて
数値が上がったらいきむように言われ
練習をしました。







それから1時間ほどたつと
先生が
「産もうか」と。





そのとたん
今までどこにいたの?というくらい
たくさんの看護師さんや
インターンの先生もやってきて



バタバタと準備をはじめ

ベッドの上体を起こし
足には緑色のなにかを巻かれました。






旦那ヘビは生む瞬間は見れないといわれたのですが
臍帯を切ることはできるといわれ


手を消毒して 手袋をはめ
頭にも手術用のキャップのようなものを
して パーテーションの裏で待機させられてました。






ここまで全く痛みがなく
冷静に 周りを観察していましたし


母には今から産むね~!と
ラインをおくっていたくらいです。






ここまで痛みを感じないのは
珍しいみたいで先生にもびっくりされました。
ポーンポーンポーン







何回かいきんで
娘を出産。








産む瞬間は 軽い生理痛くらいの
お腹の痛みはありましたが
そのあとの処理も
痛みがなかったので

とても幸せな出産でした。








私が出産した病院では
義両親の面会NGだったんです。
(旦那と妻の両親はオッケー)




ここが韓国韓国らしいですよね笑い泣き
韓国ではこういうときシオモニが
1番うるさいですから
病院側の素晴らしい配慮だなと思いました。
拍手拍手拍手







しかし




我が家のシオモニ

初孫がうまれたあまりのうれしさに
私の母親ですと言って病院を通してもらい
分娩室まで入ってきたんです 笑
(看護師さん、気づいて~~~!笑)






看護師さんが
「奥様のお母さんきましたよ!!」
って
おいでおいでおいで


後ろから満面の笑みで登場する
シオモニ笑い泣き笑い泣き笑い泣き




私は産後ハイになっていたし
自分の両親は韓国にいないため
シオモニがきてくれたことが
嬉しかったですけど



嫌なお嫁さんもいるよね。。。
と思いながら。。。






看護師さんの計らいで
赤ちゃんの顔も見れたようで
大喜びで家に帰っていきました。
笑い泣き笑い泣き笑い泣き





そのあとは病室にうつり
娘を連れてきてもらい
お世話がはじまります。




出産当日ということもあり
すぐにまた預けましたが
アドレナリンがでまくって
眠れなかったのを思い出します。










古い病院なのですが
部屋はまあまあ広かったです。
ソファーの色がなんともいえない笑い泣き笑い泣き

着圧ソックスをはいている私←
本当に足が象のようになって大変だったので
マストアイテムでした。








夜食もでました。
おかゆ、入院中毎日出るわかめスープ
豆乳、水キムチ(辛いものは出ない)









長くなったので
また続きは明日以降にしたいとおもいます^^





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