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先日 韓国人のママ友と
お茶をしていたとき
ママ友が神妙な面持ちで
相談したいことがあるといってきたんです。
どうしたの?
と聞くと
ママ友「保育園が信じられなくて
転園しようか迷っている」
私「信じられないなら
転園したほうがいいとおもうけど
なにがあったの?」
ママ友「保育園から急に連絡がきて
息子さんが怪我しましたって
慌てて園にいったら
怪我はたいしたことなかったんだけど
先生からの説明で耳を疑ったの」
「息子、ハンダゴテで火傷してたの」
私「



」
ハンダゴテってあのハンダゴテ?
どういう状況になったらハンダゴテで
怪我をするの??
ママ友の子供は2さいになったばかり
そんな小さな子の手が届くところに
おいておくのもおかしいし
電源がついていたということ?
話をきくと
先生が子供たちがいる部屋で
ハンダゴテを使って作業をしていたところ
他の先生に呼ばれて
電源がつけっぱなしの
ハンダゴテをテーブルにおいたまま部屋をでた。
と
好奇心旺盛なママ友の子は
それをさわってしまったみたい
泣いた声で 他の先生が気付き
発覚したようです。
もういろいろと
突っ込みどころが多い
更にママ友の話しは続きます。
ママ友
「そのときは 初めてだったし
怪我もひどくなかったから
先生に今後気をつけてくださいっていって
終わったの」
「そしたらその3日後
また保育園から電話がかかってきて
今度は何?っておもったら
息子がまた怪我をして
病院にいきますって」
「病院にむかいながら
先生から話を聞いたら
今度はカッターで怪我をしたって」
「こわくなって泣きながら病院にいったら
手にたくさん切り傷をつくって
息子が治療を受けていたの
」
ここでママ友 泣き出してしまう
唖然(;゚Д゚)
私は言葉がでなかったのと
ママ友の子が心配で心配で
仕方なかった
私「 傷は大丈夫なの
?
深くなかった?今はどんなかんじ?」
ママ友「ありがとう
子供は治癒力がすごいから
幸い もう痛まないくらい
よくはなってる
でもまだ包帯してるけどね
」
私「よかった。。。
でも痛かったよね。。。きっと
先生からはなんて?」
ママ友「先生からは
前日にやった作業でカッターを使って
棚に戻したつもりだったけど
テーブルの上においたまま忘れましたって
カッターの刃はしまっていたけど
ロックはしてなくて
息子が刃を出してしまって
それを
思い切りつかんじゃったみたい」
ママ友「今回は何度も謝られたけど
許せなくて
2回目だよ??
しかも園長先生からの謝罪がありえなかった
『○○君お母さん本当にごめんね~
びっくりしたよね~
今度から気を付けるようにいっておく~』
って
ことの重大さに全く気づいてないよね」
私「保育園、いいから転園して!
あり得ないよ
ハンダゴテもカッターも
使いおわったらもとに戻すのは
当たり前。
子供の手が届かないところにおくのも
当たり前。
怪我をさせたあとの謝罪や対応も
全然反省してないし
また必ずやるとおもう。」
ママ友には
転園することを
すすめました。
結局ママ友はその1ヶ月後に
引っ越しすることになり
転園もすんなり決まったのですが
日本でも 5歳の男の子が
バスに置き去りにされて
熱中症でなくなりましたよね。
そこの園長先生の態度も
理解できないものがありましたが
こういった事故がおきる保育園は
そのあとの対応が不誠実なところが多い気がします。
たいしたことない
仕方ない
自分のせいではない
そう思っているからこそ
起きた事故だなと思います。
我が家も保育園に関してはいろいろ
ありましたが
今の保育園は大満足しています。
子供が転んで怪我をしたときも
どんなに些細な怪我や
体調の変化でも
必ず電話をしてくれて
とても信頼しています。
先生たちを信じられるかというところは
とても大事ですよね。
教育よりも安全第一
子供が元気に帰ってきてくれるのが
1番です。