女性起業家の集客を
デザインの力で楽にする
ブランディングデザイナーの小関です。
みなさん、「学校の校舎」と聞いて
思い出すのはどんなイメージでしょうか?
多分こんな感じだと思います。

先日観ていた
有吉さん、マツコデラックスさんの
「怒り新党」という番組。
その中で「新三大⚫︎⚫︎」という
コーナーがあるのですが、
「公立とは思えない校舎」
というのがやっていました。

テレビを撮影した画像なので
見にくいかもしれませんが、
どれも
学校とは思えない
面白い造りになっていました。
学校なのに、学校らしくない、
これで話題になり、注目される。
何が言いたいか、と言いますと。
起業家も同じなのかな、と思ったのです。
先日デザイン診断を受けてくださったのが
占いを生業とされている方だったのですが、
占い=紫、ミステリアスなイメージ
というのが世の中の当たり前な
イメージになっていると思うのですが
占い師さんもたくさんいる中で
それを当たり前に採用してしまうと
他者との差別化を図るのが難しい
と思うのですよね。
そうなると、やはり
選ばれにくくなる
という弊害が出てくる。
せっかくいいサービス、
ものすごい実績をお持ちの方が
他とイメージを合わせてしまうことで
どれも同じに見えてしまい、
埋もれてしまうのは
本当にもったいないわけです。
これからも増えていく同業の中で
いかにその業種の当たり前を壊して
他との違いを見せられるか。
そのもったいないを、
デザインでお手伝いできるのでは?
と私は考えています。
最後までお読みくださり
ありがとうございました。
