女性起業家の集客をデザインのチカラで楽にする!

ブランディングデザイナーの小関です。

 

 

 

前回の「デザイナブルすぎる」に近い

「自分が好きで作ってしまっている」

 

 

「好きで作ってしまっている」については

自分の仕事内容をを無視した

自分が好きなデザイン、

何屋さんか伝わらない、

などなどいろいろあります。

 

 

 

私が実際にいただいた名刺を例に

お話をさせていただきます。

 

 

 

ある交流会で名刺交換をさせていただいた

女性起業家さん。

 

 

 

名刺を見ると、綺麗な模様のイラスト。

そして肩書きには「アーティスト」

 

 

 

「あ、この方が書いたイラストなんだな」

 

 

 

と思い

「ご自身で書かれたイラストなんですか?」

 

 

 

とお尋ねすると

 

 

 

「いえ、私ではなく、

たまたまFacebookで見かけて綺麗な絵だなと

思って注文したんですよ。」

 

 

 

と言われました。

 

 

 

結果

この方は何のアーティストで、

どんなお仕事をされているのだろう?

ということがさっぱり伝わってこなかったのです。

 

 

 

 

見て分からない、言葉でもわからない、

ではせっかくの名刺がもったいないです。

 

 

 

 

名刺代が無駄、

交流会に参加する時間が無駄。

 

 

 

こうなってしまわないためにも、

自分が好きで作ってしまっている

デザインは避けたほうが賢明ですね^^

 

 

 

今お使いのデザイン、

伝わるかどうかを他人目線で

見てもらうことって大切ですよ。

 

 

最後までお読みくださり

ありがとうございました。

 

 

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