女性起業家の集客を
デザインのチカラで楽にする!
ブランディングデザイナーの小関です。
「デザイン診断」記事中に
こんな画像を貼り付けています。
「仕事が取れないデザインあるある」
なかなか刺激的な文章ではありますが・・・
(チャレンジャーだわ)
どういう意味で
それが「あるある」になるのか、
を一つづつお話ししていこうと思います。
今回は
「自分で作ってしまっている」
について。
数年前、女性起業家さんばかりが集まる
交流会に参加したときのこと。
みなさんこぞって名刺、
チラシを交換し合っていました。
みんな一生懸命で熱いな〜、
と感心して眺めていたその時。
(お前もがんばれ、ですね^^;)
ふと私の手元にやってきたチラシに目をやる。
その中にルーズリーフに手書きで
書きなぐられたチラシを
コピーしたものがあった。
急いで作ったんだろうな〜
と最初は思ったのですが、
そのサービスの内容が
十数万円の内容であることを知った時、
ただただ驚愕しました。
交流の場に来て、
チラシを作って配った。
この行動としては素晴らしいですよね。
しかしチラシの外見とサービスの
内容の違和感がありすぎたのです。
これでは信頼も安心も得られません。
よく信頼できないサービスやモノに
お金を払えない、と人は思うはずです。
ということはサービス購入にも至らない、
ということが嫌でもわかりますよね。
(トークが上手な人はトークでカバー
したらよいのでしょうけども・・)
結果、
交流会に参加した時間、
急ぎながらもチラシを作った時間、
人々にチラシを配った時間、
まるまる無駄になってしまいますよね。
もちろんこれは
ものすごく極端な例ではありますが
自分で作っている、ということには
こういったことが起こりうる危険性を
含んでいるという意味で
「あるある」の中に載せています。
むしろあの紙切れのようなチラシを
渡すのであれば、口下手でも口頭で
一生懸命伝えた方が何倍も信頼や安心が
伝わったのかもしれません。
自分の営業を助けるための
販促物(チラシ、名刺、ブログ)
サービスが本物である、
と見ただけで判断できる
ものでありたいですね。
最後までお読みくださり
ありがとうございました。
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