女性起業家の集客をデザインのチカラで楽にする!

ブランディングデザイナーの小関です。

 

 

 

雑誌を見ていてふと気づいたこと。

 

 

 

それは写真の重要さ。

 

 

 

販促物を作る上で、写真は必須アイテムになってくるのですが

写真にもぜひこだわってもらえたらな、と思っています。

 

 

もちろん、現実とかけ離れすぎているものはダメですし、

素材を駆使するというのもあまりオススメできません。

(素材だらけだと胡散臭い&伝わらないので)

 

 

 

でも写真ひとつでここまで違うよ、

というのを視覚的にお見せしようと思います。

 

 

 

例えばスイーツブッフェのバナーを作ったとします。

ひとつは私が撮った写真を使って、もう一つが素材(プロが撮ったもの)を使って。

 

 

 

まずひとつめ。

私が撮った写真で作ったバナー。

 

 

 

 

いかがでしょう?

なんだか角度も悪いしケーキが美味しそうに見えない。

ケーキも全部見切れてます。

 

 

 

美味しそうに見えなければ食べたいとも思わない=行きたいと思わない

 

 

 

 

 

そしてこちら。

プロが撮った写真(素材)を使って作ったバナー。

 

 

 

 

もちろんケーキが違うのでまったく同じものを比較というわけにはいきませんが、

フルーツのみずみずしさが伝わってきたり、ドリンクまで載っているので

自分が美味しそうに食べている姿がイメージできます。

タルト好きにはたまらない感じですね。

(私は食べるならフルーツタルト派なので^^;)

 

 

 

私が撮った写真でも、たとえば背景にこだわってみたり、

小物を変えてみるだけでもずいぶん見え方が変わってくるはずなので、

プロに撮ってもらうまでもな、という方はそういうことを工夫しながら

撮影されたらいいのかなと思います。

 

 

 

 

同じことをアピールするにも、写真ひとつでイメージできるかできないか。

イメージできることって、実はものすごく大切なことなんですよね。

 

 

 

 

 

 最後までお読みくださりありがとうございました。