営業が苦手な女性起業家の集客を楽にしたい

チラシデザイナーの小関です。

 

 

 

今回でこの話も終わりです。

起業して思うように売上が上がっていない状態でも、時には依頼された仕事を断る勇気も必要です。

時には依頼された仕事を断る勇気も必要です。どんなお客様と繋がっていたいかを明確にするために。

 

 

 

 

素直にHPと経歴を調べた私。

 

 

 

するとそこには、10年以上前に作ったであろうHP。

 

 

読めば読むほど・・・・この会社って本当に存在しているのだろうか?

 

 

 

という疑問しか浮かんできませんでした。

 

 

 

そして経歴を読んだあと、素直に電話をかけ直しました。

(いろいろアウト・・汗)

 

 

 

 

すると開口一番

 

 

 

相手「(HPを見て)どう思った?」

 

 

 

と聞かれたので、

 

 

 

私「正直、御社が現状動いている感じがしません」

 

 

 

とこれまた素直に答えました。

 

 

 

相手「そうだよ。だってやってないもん。」

 

 

 

私「???!!!!!」

 

 

 

まぁ、よく意味がわかりませんよね。

 

 

 

すると相手の方はこう言ってきました

 

 

 

相手「どう?チームに所属しようと思えてきた?」

 

 

 

私「は??所属って私入るつもりもありませんけど??」

 

 

 

そう答えると

 

 

 

「仕事を取ろうという気持ちが伝わらない。仕事がほしいなら

まず出すという姿勢を見せろ。企画書持ってくるとか。」

 

 

 

 

と、

 

 

いつのまにか、私が仕事を欲しがってる、

 

 

 

という立場になっていました。

 

 

 

私「いや、私仕事が欲しいなんて一言も言ってませんけど」

 

 

 

と反論したところ

 

 

 

相手「そういう口の利き方をするから、仕事もうまくいかないんだ。

 

 

 

などと説教が始まり・・・

 

 

 

ますます意味がわからなくなってきました。

 

 

 

するとそこで

 

 

 

相手「僕はね、90%反応が取れるチラシのノウハウを持ってるんだよ

 

 

 

と言ってきました。

 

 

 

そんなチラシのノウハウ持ってるなら、自分で作ったらいいじゃん、

とも思ったし、そのノウハウを聞いてみたいとも思いました。

 

 

 

はい、一旦ストップ。

 

 

 

ぶっちゃけ、

 

 

90%反応が取れるチラシのノウハウなんて存在しません。

 

 

 

 

冷静に考えたらわかる話なんですけど、

すでに冷静さを欠いている私には「え!?そんなことがあるの?!」

と思ってしまったわけです。

 

 

 

はい、続けます。

 

 

 

挙句

 

 

「僕はカウンセラーでもあり、スピリチュアルな体質でもあるんだ」

 

 

 

と言い始め私の性格分析と、体調について話してきました。

 

 

 

相手「性格は勝気で、でも弱い」

  「その口の利き方は親に愛されて育ってない」

  「肩こりと子宮系の疾患がある」

 

 

 

・・・・・いやいや!!!

 

 

性格はさっきのやりとりでなんとなくわかるよね??

私めっちゃ親に愛されて育ちましたけど!!!!!!

そして年齢的にも肩こりと子宮系疾患っていっておけば大体

当てはまるよね!!!

 

 

 

もうツッコミどころ満載です。

 

 

 

そして、その飲食店に来て、お金をまず落とせ、という始末。

打ち合わせは4時間くらい考えておいて、1時間半くらい仕事の話で

あとはお酒を飲もうじゃないか、と。

 

 

 

 

 

 

でも私、なぜか打ち合わせにOKを出してしまったんですよ。

 

 

 

あるはずもない90%のノウハウが聞きたいと思ったから。

 

 

 

冷静になればないのもわかるはず。

なぜかそれが「ある」と思ってしまった。

完全に相手のペースに飲まれてしまったんです。

 

 

 

そんなうまい話はないんです。

 

 

 

このやりとりを主人に話したら、

「すぐ断れ」と怒られ

(主人は相手の人に怒ってました。私が罵られたことに怒ってた)

 

 

 

翌日、信頼できる人にも相談したら

「いや、絶対行っちゃダメなやつでしょ?そんな人とお客様として付き合いたい?」

 

 

 

 

即、相手の方に電話をかけ断ったところ、

昨日あんなにグイグイ話してきていたのに

 

 

 

「はい、そうですか、はい、はい・・プツッ」

 

 

 

断るのは一瞬でした。

 

 

 

なので、今回学んだこととして

 

 

・違和感を感じたら断ることも必要

・そんな簡単でおいしい話はない

・同等の立場で仕事が行えない相手とは仕事しない

・どんなお客様と付き合いたいかを明確にする

・こういった人が来た場合の対処法を知っておく

 

 

 

お客様を選ぶって、なんか偉そうな感じもするかもしれません。

 

 

 

でも、自分に合わない人や違和感を感じる人とお仕事しても

きっとうまくいきにくい気がします。

 

 

 

 

 

おいしい話は疑ってみたほうがいいし、

絶対にそういう話が来たら、自分で判断するだけじゃなく

冷静に見てくれる誰かに相談するべきです。

 

 

 

 

ありがたいことに私には相談できる人が周りにたくさんいてくれています。

本当に今回冷静にアドバイスいただけて助かりました。

 

 

 

 

売り上げが思うように上がっていなくて、とりあえず来た仕事は受ける!

という意気込みでされている方、

 

 

 

こういう方に当たらないことが一番ですが、

 

 

 

もし変だな、違和感があるな、と思ったら

 

 

 

断る勇気を持ってください。

断ったとしてもやることやっていれば

絶対仕事は入ってきます。

 

 

 

せっかく起業したのですから、

自分が付き合いたい、来て欲しいと思うお客様と付き合いたいですよね。

 

 

 

 

参考までにこのブログもご覧ください。

起業には守りも絶対必要だ

 

 

 

 

 

長くなりましたが、最後までお読みくださりありがとうございました!

 

 

 

どなたかの参考になれば幸いです。