ボヘミアンラプソディと顧客目線 | あなたのビジネスに写真ができること研究所

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はじめまして。

タマフォト新入社員のあやと申します。

 

時々、こちらのブログを担当させて頂きますので

よろしくお願いいたします!

 

さて、昨日遅ればせながら

映画「ボへミアン・ラプソディ」を観てきました。

 

 

公開からあれだけ日にちが経っているにも関わらず

レディースデイも手伝ってか

客席は半分ほど埋まっておりました。

 

 

QUEENも数曲を除いてほとんど知らず

リードボーカルのフレディ・マーキュリーも

 

あのヒゲの人

 

というほど無知な私でしたが、映画の感想は、、

 

 

音楽ってすごい!

思春期にこれを観ていたら

絶対バンドやってた!

 

 

映画の感想を詳しく書くと

ネタバレになってしまいますので

詳しくは書きませんが、

 

この映画がヒットした理由を

自分なりに考えてみた結果

下記の3つの要素ではないかと思いました。

 

 

①フレディ・マーキュリー役

「ラミ・マレック」が CUTE!

 

もうラミマレックから目が離せませんでした。

スターになっていく過程で不遜になったり

やんちゃしたりもしますが

なぜだか憎めない。

 

色気ともまた違う

「ほっとけないかわいさ」で

 

フレディをより魅力的に

演じていたように思います。

アカデミー賞主演男優賞も納得!

 

 

②楽曲の素晴らしさ

レコーディング風景や

圧巻のライブシーン

 

QUEENの楽曲の素晴らしさは言わずもがな、

この映画は半分以上は楽曲の魅力で

引っ張っていたと言っても過言ではありません。

 

 

③様々な「愛」のカタチ

フレディ・マーキュリーを取り巻く人たちとの関係性は

「それを愛と呼ぶんだぜ!」

 

あえて一言でいうなら「家族愛」でしょうか。

でもそれとも違う部分もあるし

愛のカタチは様々です。

 

 

最後に、印象に残ったセリフを一つ

 

フレディ・マーキュリー

 

俺はパフォーマーだ

観客の求めることをやる

 

このセリフを聞いた時、

昨年に行った「山下達郎」さんのライブを思い出しました。

 

初めて行った達郎さんのライブで

「クリスマス・イブ」を聞いた時は感動したのですが、

 

往年のファンの間ではもうこの曲は

コンサートでやらなくていいんじゃないか、、

という声もあったそうです。

 

 

でも達郎さんは

 

今回が最初で最後のお客さんも

いるかもしれない。

そのお客さんはきっと

クリスマスイブを聞きたいはずだ

 

 

という理由で、

セットリストには必ずこの曲を入れている、

という話を一緒に行った方に聞きました。

 

 

この考え方、とても好きです。

 

自己満足ではなく、

お客様が求めているものを

どれだけ感じ取って提供することができるか。

 

あくまでお客様目線なんですね。

 

 

お客様にとって最もいい選択はなんなのか、

このセリフに改めて考えさせられました。

 

他にも、いいセリフやシーンが沢山あった

「ボヘミアン・ラプソディ」

ぜひ映画館で見てみてくださいね。

 

 

 

 

 

 

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