写真写りがワンランクアップする修整 | あなたのビジネスに写真ができること研究所

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ビジネスで使う写真の新たな可能性を考え発信します。

今週は日帰りで広島や



前回のブログに紹介した
タマフォトオリジナルの修整技術
イメージレタッチ。




この修整
肌の調子やシワを消すだけの
修整でなく、

輪郭線の修整

そこにこだわってます。


今日は

なぜ輪郭線のか?

を具体的に書いていきます。




この写真は母を
イメージレタッチした時の
ビフォーアフター。

左が修整前 右が修整後



ビフォー写真は
大きく3点気になるところがあると
前回ブログで紹介しました。

  1. 首元の目立ちすぎるシワ
  2. 髪のボリュームのアンバランス
  3. 痩せて見える身体



この3点を分類すると



1は
肌に関わる修整





2と3は
輪郭線に関わる修整

それぞれ分けられます。



1の首元のシワは
影を薄めて滑らかに
シワを消していくことで
解決できます。



でもあくまで
シワは完全に消さず
目立たなくする程度。






でも2と3の
髪のボリュームや
身体のラインは


いくら肌の修整しても
変わらない部分。





輪郭線の修整が
なぜ必要かというと



人間の眼は無意識に
人や物を2つの眼で

多角的に見ながら
立体感を得ています。


でも写真は
1つのレンズで
一方向からしか

見ていません。



3Dカメラじゃ限り
どうやったって

写真では
立体的に捉えることは
できないんです。




このような特性の違いが
あるので


実際に会った時と
写真の印象が
全然違う!!


という結果になります。




このイメージレタッチを
不自然にならないように
完成させるには


撮影スタイルが
大きな鍵になります。






僕の撮影は
被写体に動いてもらいながら
撮影するので


被写体のディテールを
記憶しておくことが
できます。



修整の時には
初めて会った時の第一印象と
撮影記録を織り交ぜ、

イメージを作った上で
輪郭線を修整していくから

立体的に捉えられない
写真の特性を
カバーできます。



だから
出会った時の
あなたの印象に
近づく!

というわけです。





見ている方は
そんなとこまで

修整をしたかしてないか
分からないほど
仕上がりになります。




↑の写真も
同じような修整してるんですよ。


何度撮り直しても

自分で納得いく写真が
撮れない方は


一度タマフォトの
プロフィール写真を
使ってみてください。



6/22の毎月恒例
プロフィール写真
撮影体験会は

残り2名になりました。

この機会をご利用ください。

タマフォトホームページより




名刺やホームページ
会社案内など
第一印象勝負写真は

タマフォトの
プロフィール写真で

http://www.tama-photo.jp