撮影の無い日は
パソコンのモニタを
見ながら過ごすので、
おかげで
眼がかなり疲れます…。
そんな時
PC用のメガネって
とってもありがたいです。
皆さんは
よくものが見え辛くなった時
眼を細めたりしませんか?
睨んだ顔になったり
まぶしいような顔に
なりますよね?
そうすると
ちょっと見えたりします。
似たような話で
昔は
テレホンカードに開いた
パンチの穴を使って
ものを見ると
よく見える
という話も
ありました。
なんで目を細めると
見えるようになるかと
いうと、
眼に入ってくる
光の量を
無意識に調整して
あげてるんですね。
じつはこれって
写真を撮る時にも
関係してるんです。
カメラのレンズにも
絞りと呼ばれる
入ってくる光の量を
調整する
羽がついてます。
水道の
蛇口のようなもので
絞りを目一杯開けると
光がドバーッと入ってくるし
絞りを閉じると
少しの光しか
入ってきません。
実は
絞りを閉じれば
閉じるほど
ピントが合って
見える特性があります。
一眼レフなど
マニュアルモードが
ついてるカメラなら
このF値を
自分で調整することが
できます。
マニュアルモードが
ついてるカメラなら
このF値を
自分で調整することが
できます。
だから
遠くまでピントを
しっかり合わせて
撮りたい!と思う
風景写真などは
絞りを閉じれば
いいということ。
逆に
後ろのボケを
活かして
人が浮き出るような
ポートレイトを
撮りたいなら
絞りを開ければ
いいんです。
この絞りの
羽の開き具合を
数値化したのが
F値(えふち)
と呼ばれる数字。
絞りの羽が
全開で開いてる
状態のことを
開放F値
などと言います。
カメラのレンズをよく見ると
1:3.5-5.6
とか
1:2.8
などと書いてあるところです。
ここで間違えやすい
とこなんですが、
このF値
数値が
小さければ
小さいほど
大口径をした
明るいレンズ
レンズといって
プロが使うような
バカデカいレンズで、
高額になってきます。
逆にF値が
大きければ
暗いレンズ
といって
ズームレンズ
2本セット!
とテレショップで
販売されてる
比較的安価で
コンパクトな
レンズになります。
…と、、
ここまで分かりました?
このピントが
合う合わないという
お話は、
絞りの他に
・カメラと被写体との距離
・焦点距離(◯◯mmのレンズのような)の長さ
これが密接に関係するので
話が長くなります。。
ですので
またの機会に!
またの機会に!
ま、疲れ目には
眼を休ませるのが
一番ですね。。
プロフィール撮影会のお知らせ!-------------------------------------------
明日の3/28日(土)は
家族写真もOK!!
家族写真もOK!!
屋外撮影会第2弾
桜のプロフィール写真撮影会を行います!
日時:3/28、3/30、3/31、4/2の4日間10:00~15:00
参加人数: 各日3組
参加費:6,000円 (家族写真は8,000円)
場所:小戸公園
撮影時間:約30分
納品物: 全撮影データと5カット修整データ
花見客もいると思うので
撮影場所とバリエーションが
限定されると思いますので
通常より安くご案内しています。
イベントの参加もしくは
facebookのイベントページ
https://www.facebook.com/events/1566298573638169/
またはタマフォトホームページより
参加表明願います(^^)
年に一度のこの機会!
花満開、笑顔満開で楽しみましょう!



