先週末のこと。
僕ら家族と
両親・祖母を連れて
糸島にある
福吉港の牡蠣小屋に
牡蠣を食べに行きました。
牡蠣はもちろん
サザエやら
ホタテやら
もういらん!ってほど
頂きました…
焼きのお世話を
していて
手がベトベトしてたので
写真はあまり
撮れなかったですが、
ちょっと印象の違う
牡蠣の写真を
数カット撮りましたので
見てみてください。
1枚目は殻つき焼き中
2枚目は身が見えるように
3枚目はお皿に盛って
この3枚の写真を見て
美味しそう
そう思った人も
いらっしゃるでしょう。
牡蠣の魅力を
伝えるなら
こんな感じで
牡蠣メインで
いいと思います
さらに
醤油が焦げてる写真があったり
グツグツと煮えて
身が踊ってる写真
これがあったら
なお美味しそうですよね?
そういう写真を
見ただけで
思わずよだれが
出てきそうな感じを
広告業界の用語で
シズル感のある写真
と言います。
でもでも…
この写真だけだと
単に
牡蠣が食べたい
で終わっちゃう人もいます。
それなら
天神にある
屋上牡蠣小屋でも
その欲求は
叶えられるわけで…
ビジネスフォトにおいて
美味しそう!
な写真より
食べたい!
と思わせる
写真にならなくては
お客様は
どんどん天神の
牡蠣小屋に
逃げていきます。
わざわざ糸島まで
移動時間を使ってでも
牡蠣小屋に行きたい!
と思ってもらうように
するには、
そこで過ごす
時間が写ってる
必要があります
先ほどの写真に加え
その時間が加わると…
笑い声まで
聞こえてきそうな
楽しい時間を
感じません?
企業の持っている
facebookページで
写真を一枚だけ
掲載している
投稿をよく見ます
しかも
そういう写真に限って
商品だけの写真
まさに
一番最初に見せた
牡蠣だけの写真状態。
こう考えると
せっかくの投稿が
かなりもったいなく
なります。。。
商品だけじゃなくて
これを
どう想像してもらうか。
写真においても
大切ですね!!






